この世界には、目に見える力と
見ることのできない力があります。
子供の時に川で水遊びをしている
自分を想いだしました。
水中では小さな魚がたくさん泳いでいます。
目線をその様子に集中していると何かを
感じる感覚が生じました。
水の流れの水面から何かを感じます。
そのことを最近考えてみました。
自分の知覚には直感、直観といった
感性的知覚が強くあります。
直感とは感覚的に物事を瞬時にとらえること、
直観とは推論を用いず直接に対象をとらえ、
瞬時にその全体や本質をとらえることです。
更にそれらに加えて物事を深く鋭く観察して
物事を見通すまた見抜く能力である洞察力が
強くあります。
先程の水の流れの水面から何かを感じる
感覚の内容になりますが、
直感力・直観力・洞察力の三つと何か関係
があるのではないのかと考えました。
考えるのに直感力・直観力・洞察力の三つの
力を無意識に自然に使いました。
川の水の流れの水面から感じた感覚は、
同調した感覚です。
同調とは波動が同じになることです。
つまり魚の波動に同調したのです。
単純に言えば魚の感覚になれたのです。
その感覚は泳ぐことを楽しんでいる気持ちです。
今ならわかります。この体験は、
水の水面を通して同調できる能力の発見でした。
直感力・直観力の強い感性的知覚と
経験によるのではなく、課題と関連させて全体の
状況を把握し直すことにより突然に物事を見通す
また見抜く洞察力の存在があってこその同調力
かと考えます。
なぜなら直感力・直観力・洞察力が強くないと、
この同調できる能力が存在してもそれを自覚(意識)
できないからです。
子供の時には自覚できませんでした。
今なら自覚することができます。
この波動に同調させる能力には水の存在が必要です。
なぜ水なのか?
このことも考えてみました。
水には自分の思考のノイズをクリアにして感覚を増大
させる働きがあり、波動に同調する過程でのフィルター
となっているのではないかと考えました。
水面を通して感じた感覚の正体は間違いなく同調感です。
この同調して相手の思考や感情に重なることのできる
能力は霊感・霊視・霊聴、透視とは違う性質の能力です。
相手の波動の周波数を超感覚で捉えそれに合わせることの
できるオリジナルの能力になります。
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以上のように自分の感覚・感性は水と相性がよくて、
超感覚を引き起こします。
今週この能力を活かしたサービスを出品予定です。
たぶん占いカテゴリになるかと思います。
カード占いではなく霊感占いでもなくオリジナルの
超感覚によるサービスです。
水が必要ですね。水を使います。
以下のようなことを捉えることが可能です。
★相手の考えや気持ちを超感覚で捉えること
★当人の考えや気持ちを超感覚で捉えること
★真実の状況や関係性を超感覚で捉えること
※思考や感情の波動に同調(アクセス)する
にはイメージ(状況や言動の情報)が必要
になります。
※超感覚で捉えたときにイメージとして
浮かぶ場合もあります。
その場合はそのイメージを言葉に翻訳
することになります。
/マイサービス/
Xiaozhu Chen
女子をデザイン