kindleダイレクトパブリッシング(電子書籍)の注意点
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ビジネス・マーケティング
出版社を通さずに自分でkindleの電子書籍を出せるのがkindleダイレクトパブリッシングです。
SNSやメルマガで一生懸命発信しても集客や拡散につながらない人の救済となるのがkindleダイレクトパブリッシングだ!という業者も出てきています。
運営しているのは、出版業界のことや編集スキルがまったくない人々というのが実際だと思います。
・文章がかけなくてもOK
・すぐに稼ぎにつながる
といったセールスレターで集客をはかっています。
そんなわけありませんので、十分ご注意ください。
「Amazon 本」のカテゴリーにはすでにこうした電子書籍がウヨウヨ存在します。
・ヘタなタイトル
・読みづらく、何を言っているのかわからない原稿
・ダサい表紙デザイン
こうした電子書籍のオンパレードです。
これでは、あなたのブランドがアップするどころか逆に毀損されてしまうのです。
商業出版に「めちゃめちゃラク」な方法はありません。
しかし、プロの適切なコンサル・アドバイス・ネットワークに頼れば「最短の時間」で商業出版にたどりつくのは間違いありません。
kindleダイレクトパブリッシングは印税に相当する金額が直接あなたに入ります(定価の35~70%)。
一度、プロに頼ってきちんとした電子書籍を出してノウハウを学ぶことをお勧めします。