思考が病気や悩みを作る

記事
コラム
病気や体の不調は、運が悪いから起きるのではありません。食生活やら生活環境やらいろんな要因がからんでそれは起こりますが、中でも大切なのは思考です。
その人が何を考えて、物事をどう見ているのか。それによって病気や痛み、悩みは起きます。
私たちは自分の考えと思っていることや、知恵だと思っているものをいくつか持っています。しかし、そのほとんどは「自分」の考えや知恵ではありません。
親や先生、社会から長い時間をかけて植え付けられた観念です。
本来、自分が持っているべき感情や感覚は、いつの間にかそれらに流されています。
昨今ではネットがいろんな情報を運んでくるため、それの影響も受けてしまうようです。
「この病気はこのような結果が待っている」「ここで我慢しなければ悪いことになってしまう」など、私たちの思い込みはたくさんあります。
社会の影響の中で上手に生きて行くことはもちろん大切です。調和も必要です。しかし、その前に「自分」でいることが何よりも大切です。
ネガティブな思い込みの大部分は、自分以外のどこからから発生していることがほとんどです。
「このままではうまくいかない」「もっと悪くなったらどうしよう」そんな思いは、本当の思いではないのです。
悪いときこそ、自分の本心と向き合いましょう。自分が本当はどうありたいのか。何がしたいのか。そこに目を向けてください。
思いを整えて本来の幸せなあなたで居続けてください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す