投稿ボタンが、押せない
文章は書けた。写真も選んだ。
でも、投稿ボタンが押せない。
「知り合いに見られたら、どう思われるだろう」
「変なことを言っていると思われたら」
「批判されたら、どうしよう」
「そもそも、誰も見ていないかもしれない」
怖いのか、恥ずかしいのか、自信がないのか。
自分でもよくわからないまま、また下書きに戻してしまう。
SNSを開くたびに、誰かの投稿を見て「いいな」と思いながら、自分は何も発信できていない。
そんな毎日が続いていませんか?
人の目が怖い、という感覚。
これは「メンタルが弱いから」でも「自信がないから」でもありません。
人の目を気にすることは、人間として自然な感覚です。むしろ、人間関係を大切にしてきた人ほど、この感覚が強くなりやすい。
ただ、「人の目が怖い」という感覚の奥には、もう少し具体的な何かが隠れています。
怖いのは「投稿すること」ではなく、「どう評価されるか」です。
投稿した後に起きることへの恐怖。批判されること、無視されること、笑われること。その想像が、投稿ボタンを押せなくさせています。
でも実際は、ほとんどの人があなたの投稿をそこまで深く気にしていません。人は思っているより、他人のことを見ていないものです。
今日できる小さな習慣を一つ
今日、こう聞いてみてください。
「最悪の場合、何が起きると思っている?」
批判されること?
無視されること?
知り合いに笑われること?
最悪の場面を言葉にしてみると、「実はそんなに大したことじゃないかもしれない」と気づくことがあります。
見えていない恐怖は大きく感じられます。でも言葉にして見えるようにすると、意外と小さかったりするんです。
潜在意識の視点から見ると
人の目が怖くてSNSに投稿できない時、潜在意識にこんなブロックが隠れていることがあります。
「目立つと攻撃される」という恐れ
過去に批判された経験、否定された記憶。「出る杭は打たれる」という感覚が強いと、人目に触れること自体が危険に感じられてしまいます。
「評価される自分」への恐怖
良い評価も悪い評価も、どちらも怖い。評価されること自体を避けたいという感覚が、発信そのものを止めてしまうことがあります。
「今の自分のままでは、受け入れてもらえない」という思い込み
完璧でない自分、実績がない自分、まだ途中の自分を見せることへの恥ずかしさ。「もっとちゃんとしてから」という感覚がブレーキをかけています。
今日からの一歩
今日、こう決めてみてください。
「知り合いが一人も見ていないSNSに、一つだけ投稿する」
新しいアカウントでも、普段使わないSNSでもいいです。
「誰も知らない場所で一度投稿してみる」という経験が、投稿することへの恐怖を少しずつ下げてくれます。
人の目が怖い気持ちは、投稿し続けることでしか、少しずつしか変わりません。
怖くても、一歩。その積み重ねが、あなたの発信を育てていきます。
人生を変えたいと思っているのに、頭ではわかっているのに動けない。
そんな時は「やり方」ではなく、心の中にある小さな思い込みが止めていることがあります。
私は、お話を伺いながらそのモヤモヤを整理し、潜在意識にある心のブロックをやさしく解除しています。
「これもブロックなのかな?」くらいでも大丈夫です。
気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてください。
心笑⟡にこ|潜在意識ヒーリング鑑定師