楽しかったはずなのに、帰宅後に落ち込むのはなぜ?

楽しかったはずなのに、帰宅後に落ち込むのはなぜ?

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人と会っている時は楽しかったのに、帰宅すると急に落ち込んでしまう。


そんな経験はありませんか?
友達とのランチや職場の飲み会。
その場では楽しくおしゃべりしていたのに、家に帰って一人になると……

「あの言い方、まずかったかな?」
「余計なこと言っちゃったかも」
「あの時、相手の表情が曇った気がする」

と、頭の中で一人反省会が始まる。
そして、考えれば考えるほど不安になってしまう。

 なぜ、終わったことが気になるのでしょう?


もしかすると、あなたの中にこんな気持ちがあるのかもしれません。
「嫌われたくない」
「変な人だと思われたくない」
「相手を傷つけていたらどうしよう」

そして、その奥には、
「人に不快な思いをさせてはいけない」
「いつも感じよく振る舞わなければならない」

という、自分の中の当たり前があるのかもしれません。

でも、ちょっと考えてみてください。

相手がどう思ったか、本当にわかっていますか?


「あの時、表情が曇った」
これは自分が見たこと。

でも、
「きっと私の発言が嫌だったんだ」
これは自分の想像ですよね。

相手は別のことを考えていたのかもしれません。

一人反省会が始まったら


そんな時は、頭の中で繰り返していることを、二つに分けてみませんか?

① 実際に起きたこと
「私があの話をした時、相手は黙っていた」

② 自分が想像していること
「きっと嫌な気持ちになったに違いない」

こうして分けてみると、まだわからないことまで事実のように受け止めていたと気づく場合があります。

もちろん、本当に失礼なことを言ってしまったなら、謝ることも大切です。

でも、何も確かめていないのに、自分を責め続ける必要はありません。

頭ではわかっていても、気になる時は?


「考えても仕方ない」
そう思っても、気になってしまうことはありますよね。

そんな時には、マインドブロックバスター®という方法で、「嫌われたかもしれなくて不安」「余計なことを言ってしまって後悔している」といった感情をテーマに、心の抵抗を軽くするワークを行うこともできます。

感じ方や変化には個人差がありますが、気持ちを切り替える一つのきっかけになるかもしれません。

今日の楽しかった時間まで、あとから自分で消してしまわなくてもいい。

反省することがあっても、それとは別に、楽しかったことも大切にしてあげてくださいね。

自分と未来は変え放題。

心笑(にこ)でした。


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