値上げしたいのに、なぜかできない自分がいませんか?

値上げしたいのに、なぜかできない自分がいませんか?

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「そろそろ上げよう」と思っては、先送りにしてしまう


依頼が増えてきた。

リピートしてくださる方もいる。

実績も、少しずつ積み重なってきた。

「そろそろ、値上げしてもいいのかも」

そう思うのに、いざ価格を変えようとすると、手が止まってしまう。

「上げたら、離れていく人がいるかもしれない」

「今まで応援してくれた人に、申し訳ない」

「もう少し様子を見てからにしよう」

そうしてまた、同じ金額のまま、時間だけが過ぎていく。

それは、あなたが優柔不断だからでも、ビジネスセンスがないからでもありません。

値上げをためらうのは、お客様を大切に思っているからこそ生まれる迷いでもあります。

ただ、その優しさが強すぎると、自分の頑張りや成長を、価格に反映できなくなってしまうことがあります。

今日できる小さな習慣を一つ


今日、こう聞いてみてください。

「値上げをして、いちばん怖いと思っている場面は何?」

「誰かが離れていく」のか、「クレームが来る」のか、「自分が嫌われる」のか。

漠然とした不安を、具体的な言葉にしてみると、実際には起こる可能性が低いことも多いものです。

 潜在意識の視点から見ると


値上げしたいのにできない時、潜在意識にこんな思い込みが隠れていることがあります。

「変わることで、大切な人を失う」という恐れ

以前と同じ関係を保つことが安心につながっていると、価格の変更が関係の終わりのように感じられてしまうことがあります。

「今の自分には、その価値がない」という自己評価の低さ

実績や経験が積み重なっていても、自分の成長を過小評価してしまい、価格を上げる資格がないように感じてしまうことがあります。

「上げたら、期待に応えなければいけない」という重圧

金額が上がることで求められるレベルも上がる気がして、その責任の重さを無意識に避けようとしていることがあります。

今日からの一歩


今日、こう決めてみてください。

「これまでの実績や、いただいた感想を、ひとつずつ書き出してみる」

数字にできることも、温かい言葉も、全部です。目の前に並べてみると、「価格を上げてもいいかもしれない」という根拠が、意外とたくさん見えてきます。

人生を変えたいと思っているのに、頭ではわかっているのに動けない。

そんな時は「やり方」ではなく、心の中にある小さな思い込みが止めていることがあります。

私は、お話を伺いながらそのモヤモヤを整理し、潜在意識にある心のブロックをやさしく解除しています。

「これもブロックなのかな?」くらいでも大丈夫です。

気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてください。

心笑⟡にこ|潜在意識ヒーリング鑑定師



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