「稼ぐ=悪いこと」という思い込みは、いつ生まれたのか

「稼ぐ=悪いこと」という思い込みは、いつ生まれたのか

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 収入が増えることを、素直に喜べない


副業が少しずつ形になってきた。

ありがたいことに、お申し込みも入るようになった。

なのに、心のどこかでこんな声がする。

「お金を稼ぎたい、なんて言ったら欲張りに思われそう」

「お金にがめついと思われたくない」

「稼ぐことより、人の役に立つことが大事なはず」

収入が増えることを、なぜか素直に喜べない。

むしろ、少し隠したくなる。

そんな経験、ありませんか。

それは、あなたの心が汚れているからでも、欲深いからでもありません。

「稼ぐ=悪いこと」という感覚は、あなたが生まれ持ったものではなく、これまでの暮らしの中で少しずつ身についてきたものです。

私たちは、お金の話を人前でしないことが「品のある振る舞い」だと教えられてきました。
その空気を吸って育つうちに、お金を求めることそのものに、後ろめたさを感じるようになったのかもしれません。

 今日できる小さな習慣を一つ


今日、こう聞いてみてください。

「『お金持ち』と聞いて、最初に浮かぶ人のイメージは? その人に、どんな印象を持っている?」

「冷たい」「ずるい」「自分のことしか考えていない」──そんなイメージが浮かぶなら、それがあなたの中にある「稼ぐこと」への印象かもしれません。

まずは、その印象に気づくだけで大丈夫です。

 潜在意識の視点から見ると


稼ぐことに後ろめたさを感じる時、潜在意識にこんな思い込みが隠れていることがあります。

「お金持ちは、誰かから奪っている」という思い込み

子どもの頃に見たドラマや、周りの大人の会話から、お金を持つ人にネガティブな印象を持ったまま大人になっていることがあります。

「清く貧しく生きるのが美しい」という価値観

謙虚さや我慢を美徳とする環境で育つと、豊かになることが「品がないこと」のように感じられてしまうことがあります。

「稼いだら、周りから距離を置かれる」という恐れ

収入が増えることで、今の人間関係が変わってしまう不安が、無意識にブレーキをかけていることがあります。

今日からの一歩


今日、こう決めてみてください。

「『稼ぐことは、誰かの役に立った証』と一度だけ声に出して言ってみる」

信じられなくても、納得できなくても構いません。ただ、言葉にしてみる。その小さな一歩が、これまでの思い込みを少しずつゆるめていきます。

人生を変えたいと思っているのに、頭ではわかっているのに動けない。

そんな時は「やり方」ではなく、心の中にある小さな思い込みが止めていることがあります。

私は、お話を伺いながらそのモヤモヤを整理し、潜在意識にある心のブロックをやさしく解除しています。

「これもブロックなのかな?」くらいでも大丈夫です。

気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてください。

心笑⟡にこ|潜在意識ヒーリング鑑定師




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