9月の開運日は14日と26日|運を育てる“小さな種まき”と、今やっておきたいこと

9月の開運日は14日と26日|運を育てる“小さな種まき”と、今やっておきたいこと

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占い
9月に入って、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。
既に1/3が過ぎようとしていますが残りの9月開運日と、
私がおすすめしたい開運アクションをお届けします。

「大安×一粒万倍日」が重なるW開運日が
9月14日(月)
9月26日(土)
の2回あります。

一粒万倍日は、
「一粒の籾が、やがて万倍にも実る」
という意味を持つ日。
大きなことを一気に変えるというより、これから育てたいものの“小さな種”をまく日と考えると、とても使いやすいです。

9月14日は「最初の一歩」を形にする日


仕事や副業、勉強など、ずっと「やろうと思っていたこと」を実際の行動に変える日におすすめです。

たとえば、
・企画の最初の1ページを書く
・気になっていた資格を調べる
・申し込みだけ済ませる
・投稿を1本作る

ポイントは、いきなり大きく動こうとしないこと。
「5分だけやる」「1つだけ終わらせる」くらいで十分です。

一粒万倍日は、もともと「小さな種が大きく育つ」とされる日なので、最初の一歩との相性がいい日なんです。

9月26日は「これからも続けたいこと」を始める日


こちらは土曜日なので、少しゆっくり自分の時間を使えそうです。

たとえば、
・運動を始める
・読みたかった本を開く
・家計を見直す
・積立を始める
・旅行の計画を立てる

そんな、「来月も、その先も続けていたいこと」を始める日に向いています。

ちなみに、翌27日は満月。今年の中秋の名月は25日なので、9月下旬は月を眺めながら振り返る時間を作るのもいいですね。

私がいちばんおすすめしたい開運アクション


そして、9月の開運日に向けて私がぜひやってほしいと思っているのが、家の中の掃除と片づけです。

新しいものを入れたい時ほど、先に「いらないもの」を少し外に出す。
引き出し一段でもいい。バッグの中でもいい。冷蔵庫でもいい。

「もう使わないな」「これは今の私には必要ないな」と思うものを少し手放して、新しい流れが入ってくる余白を作っておく。私は、これも立派な開運アクションだと思っています。

9月は、
何かを始める。
いらないものを手放す。
自分のこれからを少し整える。
そんな月にしてみるのも素敵ですね。

手放したいのが、モノだけでなく「思い込み」や「心のクセ」だという方は、マインドブロックバスター®のセッションもお役に立てるかもしれません。よかったら、そちらもぜひのぞいてみてくださいね。


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