シンガポールF1GP開催

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みなさんこんにちは!キャリアコーチセレブレです!今回はキャリア関連では無く、シンガポールでのエンタメについて紹介します。

今週末(9月20日〜22日)シンガポールではF1グランプリが開催されます。

今週通勤中にバスから会場近辺の橋から会場を見ると屋外観客席も完成しています。
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またショッピングモール内でも表紙画像と様にアパレル販売会場に車両が展示されたり、シミュレーターが複数台置かれていたりと一大イベントとして扱われており、かなり雰囲気が盛り上がっています

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残念ながら今年は観戦する予定はありませんが、去年家族と一緒に観戦しましたのでその時の情報を共有します。

チケットはオンラインで金曜日(練習ラップ)のみゾーン限定のF1観戦用座席付き1日チケットで一人当たり138シンガポールドルで購入しました。(2024年も最安値チケットは同じ値段でした)

シンガポールGPはF1レースと同時に音楽ライブも3日間通して行われるかなりの大規模イベントとなっています。今年の音楽ライブではKylie Minogue、Leeny Kravitz、Kelis等の大物アーティストも多数出演しており、洋楽好きな人には堪らないラインアップです。

結論から言うと大満足でした。初のF1で家族は大喜び、絶対にシンガポールで見る事は無いと思っていたアーティストのライブを見て、随所に工夫を凝らしたシンガポール政府観光局肝入りのイベントを体験する事が出来ました。

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ここからは雑感です。
- F1観戦自体今回が初めてだったが、2023年で15回目の開催となっており、観客の誘導含め運用はかなり洗練されている印象を受けた。またF1について詳しくなくてもコンサートやストリートパフォーマンス、インスタ映えスポット、ゲーム等、家族や友人同士で楽しむ為に様々な工夫がなされていた。
- 2023年の音楽ステージでは大ブレイク前の新しい学校のリーダーズも出演しており、欧米日のメジャーアーティスト以外にもシンガポール、インドネシア、タイ等東南アジア諸国出身アーティストも多数参加しており、現地の客層を意識したラインナップになっていた。
- F1グッズと飲食は超強気の値段設定になっていた(全てシンガポールドルです)
- 例:ハイネケン一杯16ドル、チーズバーガー22ドル、ロゴ付きキャップが90ドル等々。
- 参考までに普通のレストランやバーでビールは大体1杯10ドル前後なのでかなり割高ですが、酔っ払いの数をコントロールするする策としての値段設定と思えば納得です。
- この値段設定でも会場内の飲食の各店舗は大盛況だった。(他の開催地と値段の比較をしたら面白いですね)
- 飲料水は3ドル、ノンアルビールは一杯6ドルとノンアルコール飲料は割とリーズナブルな値段設定だった。
なおシンガポールの貿易産業省の答弁によるとシンガポールでF1を開催する費用は年間$1億3500万ドル〜1億4000万ドルですが、1億3000万ドルの直接収入、7000万ドル〜7500万ドルの放映権収入に加え、現地ビジネスへの副次的な売上貢献も実現しており、かなり割りの良いビジネスである事と言えます。そう考えると音楽イベントのラインアップの豪華さも納得です。

また同僚からNetflixで公開されている「Formula 1: 栄光のグランプリ」を見ると観戦が面白くなるよと勧めてくれました。

全体としてF1ファン以外でも楽しめるコンテンツが充実しており、決して安くは無いですが価値のある新たな体験でした。またSwisshotel、Mandarin OrientalやPan Pacific等のホテルの客室からもF1観戦は可能なので、チケット代を考えると優雅にホテル観戦もアリかと思います。(観戦可能な客室かどうかは予約前に確認してみてくださいね!)

ここまで読んで頂きどうも有難う御座いました!






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