自分のキャリアを考えるときに

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、矢内綾乃です。
現在、複数の事業を立ち上げていますが、その中の一つとして人材支援に取り組んでいます。

最近では、転職だけでなくフリーランスや起業といった独立の道を選ぶ人も増え、キャリアの選択肢が多様化しています。以前に比べて情報もあふれ、選択肢が増える一方で「何を選べばいいのか分からない」という悩みを抱える人も多いのではないでしょうか?

1. キャリアを考えるときの最初のステップ

「先のことを考えた方がいいのだろうか?」
「どこを目指せばいいんだろう?」
「若いうちから何かやっておいた方がいいのか?」

こんなふうに迷ったときは、まず「自分がどうなりたいのか」を考えることが大切です。

おすすめは、紙に書き出すこと。

書き出すことで頭の中が整理され、思ってもみなかった気づきを得ることがあります。特に、「なりたい姿」が思い浮かばない人は、逆に「なりたくない姿」を書き出してみるのも効果的です。たとえば、「毎日満員電車に乗るのは嫌だ」「単調な仕事はしたくない」といったネガティブな要素をリストアップすると、理想の働き方が見えてくることもあります。

2. 逆算思考で理想のキャリアを描く

「なりたい自分」が見えてきたら、次に「いつまでにその状態になりたいのか」を決めましょう。

一気に目指すのではなく、
1年後に〇〇を達成
3年後には〇〇の状態にする
5年後には〇〇を実現
と、段階的に目標を設定するのも有効的です。

期限を決めたら、それを達成するために必要なステップを逆算で考えてみましょう。

たとえば、
「5年後にフリーランスとして独立したい」→「3年後までに副業で収入の基盤を作る」→「1年以内に副業をスタートさせる」といった形で計画を立てると、今やるべきことが明確になります。

積み上げ式に考えるより、理想の状態から逆算すると、より具体的な行動が見えてきます。

3. 一人で考え込まず、周囲を活用する

「逆算で考えるのはいいけど、そもそも何をしたらいいのか分からない…」
そんなときは、人に会ったり、本を読んだりして視野を広げるのも大切です。

おすすめは、「自分のなりたい姿に近い人を見つけて話を聞くこと」。

たとえば、フリーランスを目指しているなら、すでに独立している人に「どのような準備をしたのか」「困ったことは何か」「やっておけばよかったことは?」などを聞いてみましょう。

人間が一人で経験できる時間には限りがありますが、他者の経験を学ぶことで、より効率的に自分のキャリアを築くヒントを得られます。

まとめ

キャリアの選択肢が広がる時代だからこそ、しっかり考え、自分に合った道を選ぶことが大切です。

「なりたい姿」または「なりたくない姿」を書き出す
期限を決め、逆算で必要なステップを考える
一人で悩まず、周囲の知見を活用する

この3ステップを実践することで、自分にとってベストなキャリアを描くことができるはずです。

ぜひ、今の自分と向き合う時間を作ってみてください!

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