今日はちょっと仕事で遅くなったので手短に・・・。
よく聞くタイトルですね。自動車にかかる税金。
とにもかくにも税金が多い!
古く、大きい車ほど顕著です。
新しく、小さく、エコな車ほど安い。
そりゃ車離れが深刻になるわけです。
まず今回は「自動車税」から。
正式名称は「自動車種別割」だそうですがそんなことはどうでもいいです。
毎年5月になると管轄の県税事務所から独特の封筒で送られてくるあれです。
あぁ、今年も来たか・・・ってなるんですよね。
エコカーであるかどうかは置いておいて、安さで言うと
軽自動車<小型貨物<1000cc~
小型貨物が実は相当安いです。
ハイエースが世の中人気なのはここにも理由があります。
でもまあこれもどうでもいいです(笑)
今回お伝えしたいのは「自動車税は戻ってくることがある」ということ。
乗っていた車を売却したりして、抹消登録(一時抹消含む)された場合です。
要はナンバープレートがなくなった場合ですね。
車屋さんがした場合でも、自分でした場合でも、忘れた頃に県税事務所から封書が届きます。
それを持って銀行へ行くと事前に計算された分の月割り分が返還されます。
たまにですが、それをお客さんに伝えない車屋さんもあります。
名変のみを見越して売却時の査定額に上乗せされているのかもしれませんが、聞かれないことを良いことに良きに計らってしまう車屋さんもありますので是非確認する事をお勧めします。
中古で車を買う時も同様。
特に車検が残っている車両(前ユーザーのナンバーが付いている状態)を購入する場合は、前のユーザーが税金を納めているはずです。
月割りの自動車税が間違いなく見積もりに入ってきますが、これは前ユーザーが納めているのでは?と聞いてみてもいいと思います。
月割りではなく、満額で見積もりに要求されていたらそれはちょっとおかしいので必ず聞いて下さい(4月に車を購入する場合は除きます)。
自賠責保険についても同じことが言えますがこれはまた今度書きます。
「戻ってくることもある」ということをちょこっとだけ覚えておいていただければと思います!