就労移行支援事業所という存在

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コラム

障がいを持つ方が増えています。
増えているというのは本人が悪いのではなくて
決して

社会構造が大きく変わって
ストレス社会の中で心身ともに
調子が悪くなる方が多くなってきたということと

医療機関に受診する方が増えてきたということ
なのではないだろうか

心身ともに疲れ切って
不調をきたす
会社に出勤できなくなる

そんな人が増えている
「どうして自分が?」

そう思う人がほとんどで
退職し
休職し

再び訓練をうけつつ
就労支援員からアドバイスをうけつつ
就職活動を続ける

それが就労移行支援事業所

私は自身が障がいを持ちつつ
その就労移行支援事業所で働いています。

その中でその人にあった
就職アドバイスを常にしています。

そんな方々は口々に
「自分で履歴書はかけてても、本当にいい履歴書かわからない」
「自分の志望動機がいいものなのか、不安だ」

という話に常に応えています。


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