こんにちは、チャイルドコーチング専門、現役小学生ママのニコです。
今回は、
こどもが何でも話してくれるコミュニケーションを取るコツ2つ
を書いていきます。
この2つを取り入れるだけで
子供との会話が楽しくなりますよ☆
ということで、私が普段、子供の話を聞くときに気をつけていることは
『子供が話しはじめたら聞き役になる』
『子供の話にペースを合わせる』
たった、この2点です。
①『子供が話しはじめたら聞き役になる』
普段の生活の中で、子供は毎日色々な話をしてくれます。嬉しかったことや楽しかったこと、嫌だったことなど。
聞いている時、自分の予測や価値観を先に伝えてしまいたくなる時もありますが、
大切なことは子供の話を『最初から最後まで聞く。』
『相手の話をその通りに理解しようとすること』です。
そうすることで、
子供はママに『聞いてもらった』
という気持ちで満足感を得ることができます。
②『子供の話のペースに合わせる』
例えば、子供が『今日は学校でこんなことがあって辛かった。』
と言っていたら、子供の話すペースに合わせて頷き
『そうなんやね、辛かったね。大変やったね』と繰り返すだけ。
話してるうちに感情が落ち着いてきます。
受け止めた後で、自分の意見を伝えたり、理由を聞いてみたりすると、
子供はより話がしやすくなります。
また、同じ目線になって合わせてあげる。子供は、小さなことでも合わせてもらえると安心感が得られます。
『お母さんもそう思うよ』と子供が思い描いていることを大切にしてみると、
子供は喜びますよ☆
まとめ
いつも実践するのは、なかなか難しいです。感情的になり自分の意見を先に伝えてしまったり、疲れていて聞く余裕が無いときもあります。
聞き流してしまうこともあります。私おそうです。
でも、
意識するだけで、ちゃんと聞いているよ!受け止めてるよ
と、伝わると思っています。
数回に1回はきちんと向き合ってみる。
ハードルを下げてみると、
自分で自分の事を肯定することができ、
ママの気持ちも前向きになりますよね。
是非一度、普段の子育てに取り入れて見て下さい!
元保育士、チャイルドコーチングアドバイザーのニコがあなたに
寄り添い応援します!
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