就活生にむけて。 ー振り返り

記事
コラム
10年前ほど前に学生時代に最終的に外資系金融に内定をもらったときの振り返りの文章です!
就活をがんばる方の一つの参考にしていただければいいなと思います!
ちなみに、数年後同じ会社の面接官をしました。


○就職活動を始めた時期
修士1年の10月。
私の始めての就職活動は説明会兼選考会。
この企業の選考がわりといいところまで進み、面接慣れできたのはそれ以降でかなり強いアドバンテージになった。ほかの人より早めに行動するのはやはり強い。

○通過率とうけるべき企業数の話
「1社出るまでに必要な企業の数」を計算してみていたので計算方法を紹介。
0次から開始して最終選考までのステップがおよそ3~5くらいであると考え、さらにそれぞれが1/3の確率で存在するとする。
0次選考(書類とか):通過率x%くらい。
1次選考以降(筆記テストor面接):通過率y%。とすると、フローを全て通過できる確率は以下のように計算できる。
内定が出る企業の数:(x*1/3)*(1/y)^3+(x*1/3)*(1/y)^4+(x*1/3)*(1/y)^5
x=90%, y=50%とした場合、およそ15%程度となり、1/7< 0.15 <1/6 なので、一応だいたい7社で1つ内定が出る算段ではある。

○説明会とES
全体向けの説明会はそこまで行かなくていい気もしてきた。合同説明会はなんか楽しいから学内のは行くといい。
個別相談会みたいなのは行った方がいいくさい。
ESは1つテキストファイルにまとめておく+企業ごとのものもあると便利。
書いたら人に添削してもらうとgood。どうしても誤字があるので。

○面接と集団面接
受けていて大切だと思ったことは3つ。
(1)「できるだけ素で勝負すること」
最重要であると思う。そこまで敬語とかカッコイイ言い回しとかは気にしない。ロジックは必要だけど。
やはり会社によって向き不向きがある。
滑り止め企業の通過率と志望度高め企業の通過率、正直自分はそこまで変わらなかった。
素でいったほうが多分相手もこちらも楽しいし。
全盛期は開始1時間前までナーバス→直前に「人と話せる!」と思ってワクワクしながら開始を迎えていた。
しかし、場を読むことは大切で、相手の求めているものは言える・できるようにするといいと思う。
(2)「面接を受けるまでに、語れる体験をつんでいること」
最重要その2。語れる、っていうのがポイント。
自分の場合、
・学問(ロジック、数字)
・留学(計画性、グローバル)
・作曲(チームワーク、創造力)
の3つの軸に、オプションとして卒論、ネトゲ、旅行などを軸に話していた。
語れるものの何が強いって、(3)で想定できないような質問の答えが、これらのどこかから探せる。
さらに自分の場合、ある程度考えて物事を運ぶ方だったのであまり答えに窮することはなかったかな。
(3)「想定される質問はある程度対策を練っておく」
質問される内容はだいたい決まってる。
それに対してはいくらか対策を練っておくと安定感が出ていいと思う。
できるだけの準備をした、というところから精神衛生上もgood。
業界研究なんかもこれに含まれる。自分はめんどくさくて、あまりしなかったけれども。
あと、Tipsとしては
☆最後の質問はあらかじめ用意しておくこと。
理由は2つ。
「質問力を見ている可能性があるから」と、「次の面接で話せる材料になる」から。
後者については、特に重要で「前の面接官の方が言っていたので~」と次のステップで言えた場合、大きな説得力を持つから。

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