焦げた肉じゃがに泣きたくなったあの日②

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コラム
こんにちは(❁´◡`❁)
癒しのまーこ❀です

つづき。良かったら読んでね💕

「捨ててくれる?」

主人のその一言が胸に刺さった😢
もちろん、彼は悪気があったわけじゃない。

むしろあとで聞いたら、「焦げって体に悪い😨」って思ってて、私の体を心配しての事だったみたい。

だから早めに処理しようって、そう思っただけなんだよね
でも、その時の私は、
その言葉がものすごく冷たく聞こえて、自分のことを否定されたような、切ない気持ちになってた🥺

なんでこんなに落ち込んでるんだろう?って、あとから自分に問いかけてみた。

「カレーが無駄になったから?」
「頑張ったことが伝わらなかったから?」
いや、それだけじゃない気がした。

もっと奥に、なんかある。

ふと浮かんできたのは、
“誰にも見られないまま終わってしまったがんばり”の寂しさ。

朝、時間を気にしながら野菜を切ったこと。
味付けを整えたり、鍋の火加減に気を配ったこと。

「喜んでくれたらいいな」って思いながら手を動かしてた、
あの時間。そういうの全部、
誰にも知られず、気づかれず、

「焦げた」という結果だけが残った感じがして、
なんだかすごくむなしかった🥲
でもね、もっと心の奥を見てみたら、
「がんばりを見てほしかった」って気持ちと一緒に、こんな想いも出てきたの。

小さい頃に抱えていた思い。
家族や周りに迷惑かけてはいけない。しっかりしなきゃ!

お姉さんなんだからと、小さな体にいっぱいの思いを抱えながら、それに頑なにふたをしていたこと

「わかってほしかった」
「頑張ってるねと」労らって欲しかった

「ありがとう」って言ってほしかったって
それを、私は自分で気づかないまま押し込めてて、

「捨てて」って一言でフタがそっと開いたんだろうなぁ。
そして、そんな気持ちに向き合いながら思ったんだ。

がんばりって、1人でやっていると見えないことが多いけど、見えないからこそ、自分でちゃんと認めてあげたいなって✨

「私、朝からめっちゃがんばってたじゃん💕」
「焦げたけど、味は結構美味しかったよね💕」って。

誰かに言ってもらえなかったとしても、自分で自分を労うことって、すごく大事なんだって気づいたんだ🥰

次回は最終話💫
最後まで見てくださり、ありがとうございます❣️

(③につづく😊)
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