ホームページがFacebookだと見なかったりする

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。TOMOデザインです。

最近減って来たのですが、個人的にずっと思ってることがあります。

Facebookのホームページだけなの、本当にやめてくれないかな~。

と。

たとえば何かの拍子にそのお店のことを知ったとします。

そして詳しく知りたいと思って調べたその先に、Facebookしかないとわかった時点で

そっとじ

グッバイ フォーエバー

と、候補からまず消してしまうぐらいには見ないんです。

これは、Facebookを使わなかったり苦手に感じている層は、この反応になると考えています。

Facebookのホームページを見ない理由


Facebookのホームページを見ない理由についてご紹介します。

主に4つあります。

その1:ログインしないと見ることができない


Facebookはログインしないと見ることができません。

ログイン画面が出た時点で、面倒になって見ないことが多いです。

その2:情報が分かりにくい


Facebookは独特の表示形式になっており、個人で情報を見やすいようにUI(表示や導線)を設計することができません。

慣れていないと、目的の情報にたどり着くのに何度もページ遷移することになります。

個人的にすごく使いにくいと思ってます。

右往左往した上で情報が見つけられないと、あきらめて(疲れて)離脱することも結構な頻度であります。

その3:Facebookを使わない人が多い(特に若年層)


Facebookは年々利用率が下がってきており、2025年7月現在では約26.8%の利用率にとどまっているとのデータもあります。

特に10~20代の若年層で使わない人が多くなっています。

ただし、30代から使用率が上がり、30~50代は結構高め(32~39%程度)です。

とはいえ、そもそもの利用率が低いと見てもらえる機会が少ないです。

その4:内輪感が苦手


Facebookにアカウントがあるだけならまだいいのですが、身近な人にしかわからない盛り上がりのある投稿がたくさんあると、その内輪感に疎外感を覚え、そっと離れることも。

Facebookはこういう内輪感が強めになりやすい傾向があり、これを苦手に感じる人もいます。

Facebookの方がいい場合


とまあ、Facebookホームページを見ない理由をたくさん挙げてきたわけですが…。

逆にFacebookの方がいい場合もご紹介しておきましょう。

Facebookがいいケースは、ファン化させる、コミュニティを作る場合に有効です。

そのいい例が、ネットサロンです。

実名登録が条件になっているFacebookでは、身元がわかるという意味もあってか、ネットサロンではすごく活用されています。

万人向けのホームページとして見た場合に逆風になる内輪感が、逆に良い意味に働きます。

とはいえ、初手でいきなり「Facebookグループに入ってください」は、ハードルが高いです。

やはりそこに誘導するまでの、ホームページやブログなり、Xやインスタなど、もっと気軽に知れる場所が欲しいところです。

ホームページの役割


私はホームページは、いろんな人に見てもらうための役割があると考えています。

そのために見てもらいやすい媒体で発信した方がいいよね。

とも考えています。

これもあって、入口がFacebookホームページになっていると、すごく残念な気持ちになってしまいます。

やっぱりどうしても閉じている感じがしてしまうんですね。

お店が情報発信をする場合は、認知を広めることと、それを集客につなげることが必ずどこかにあるはずです。

それを目的とするのなら、ホームページは、まず誰でも気軽に見れる状態の方がいいと思いませんか?

どうしてもFacebookを使いたい場合は、

ホームページなどで認知の拡大&集客
 ↓
お客様を囲い込む、ファン化にFacebook

の流れをおすすめしています。


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