名刺がダサく見える人、だいたい“ 詰めすぎ ”です
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名前・肩書き・電話番号・メール・SNS・住所、、、
名刺なんだから、情報を全部入れておこう。
でも出来上がった名刺、こんな状態になってませんか?
・文字がぎゅうぎゅうで読みにくい
・どこを見ればいいのかわからない
・なんか”普通”で印象に残らない
私は、名刺は「 第一印象 」が大切だと思っています。
渡した瞬間に“どんな人か”を、無言で伝えてしまうツール。
だからこそ、
情報量よりも大事なのが「 余白 」です。
◾️名刺がダサく見える3つの原因
①情報の詰め込みすぎ
→見る側が疲れてしまう。どこを読めばいいのか分からず、結局名前しか見ない。
②強弱がない
→全部同じ大きさ・同じテンションだと何も印象に残らない。
③「 余白=もったいない 」と思ってる
→ここが一番の落とし穴
◾️余白は「 もったいない空間 」じゃない
余白は、ただ空いてるスペースではありません。
・視線を誘導する
・大事な情報を引き立たせる
・“余裕”や”センス”を感じさせる
そんな役割を持っています。
名刺は「 情報を全て伝えるもの 」ではなく
「 ちゃんとしてそう 」と感じてもらうためのもの、
会社やその人の「 第一印象 」になるものです。
◾️印象は配置で変わる
例えば、
・名前だけ大きく見せる
・キャッチコピーだけで一面を作る
・余白を広くとり、空気感を作る
同じ情報でも、受け取る印象は大きく変わります。
「 なんかおしゃれ 」
「 センス良さそう 」
「 ちゃんとしてそう 」
そう感じてもらえる名刺は、
実はすごくシンプルな設計だったりします。
“ 何を記載するか ”より
“ 何を記載しないか ”でセンスが出ます。
◾️余白を意識した、アートのようなデザインが得意です。
シンプルだけど印象に残る、
少しアート寄りな名刺デザインを得意としてます。
納得のいくまで細かい微調整を行い、
イメージや事業にかける想いをデザインにのせます。
お気軽にお問い合わせください。
Kazuki