改善のために、変える
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写真・動画
「どうしたら写真をよりよく
できますか」と相談されました。
今日は写真の改善の話です。
写真を改善するには、何かを
変えます。
僕も自分の写真に満足が
いきませんでした。
その時に、「どうしたら
満足できるのか?」を考えました。
次に、「何を変えたら、
満足レベルをクリアできるか?」を
考えました。
写真を構成する要素は決まって
います。
主には被写体、構図、光、露出です。
この中で、自分が何を変えることが
できるかを考えます。
例えば、被写体を富士山に決めて
いるなら被写体は変えられません。
それ以外の要素を変えて、写真を
変える必要があります。
何かを変えないと、写真も
変わりません。
変えられるものを変えて、写真も
変えましょう。
毎週絶景地に行くことは難しい人が
多いと思います。
そんな中、何が変えられるかを
考える。
変えられるものを変えて、写真を
変える。
次に変えることを1つ決めましょう。
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
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+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)