写真もPDCAを回す

記事
写真・動画
 「写真活動を充実させるには、
どうしたらいいですか」と
相談されました。

 今日は写真活動を、充実させる
話です。

 写真活動を充実させるには、
意識的にPDCAサイクルを回すことです。

 PDCAサイクルは、仕事で学ぶことが
多いと思います。

 P:計画(Plan)
 D:実行(Do)
 C:振り返る(Check)
 A:改善(Action)

 計画し、実行する。

 実行した結果を振り返り、
改善できることを改善する。

 これを繰り返します。

 人間であれば、無意識的に、
この活動を行っています。

 例えば、何かをすると、●●という
結果になった。

 だから次は、▲▲してみよう。

 と考えます。

 これを意識的にします。

 意識的にすることで、失敗に強い
メンタルになります。

 ある時、PDCAを紙に書き出すと
いいと教わりました。

 そうすると、自分の行動が明確に
なります。

 さらに、実験思考になります。

 とにかく、行動したら振り返る。

 そして、そこからの気づきを次に
活かす。

 望み通りの結果が出ることもあれば、
出ないこともあります。

 出ればそれを、さらに伸ばせます。

 出なければ、経験から得られた
気づきを、次に活かすことができます。

 一一書くのは面倒くさいと、感じる
こともあります。

 それでも、書くことで頭の中も
整理されます。

 PDCAサイクルを意識的に回すことで、
活動はより充実したものになります。

 まずは、今取り組んでいることの、
計画を書き出しましょう。





★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
プロフィールページの「メッセージを
送る」へお送りください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『日刊!楽しい写真部』 
写真の「困った」を解決、
楽しい学びを応援します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽しく写真を学ぶ情報を毎日配信
します。
◆日刊!楽しい写真部◆
 発行人: 田中 ゆうすけ 
 好きな写真家 ロベール・ドアノー
 モットー
 +「人生はよくなるようにできている」
 +「楽しく生きる」
 +「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
  +「学というものは進まざれば必ず退く。
 ゆえに日に進み、月に漸み、
 遂に死すとも悔ゆることなくして、
 はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
 +「財を遺すは下、
  仕事を遺すは中、
  人を遺すを上とする」(後藤新平)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら