写真もPDCAを回す
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写真・動画
「写真活動を充実させるには、
どうしたらいいですか」と
相談されました。
今日は写真活動を、充実させる
話です。
写真活動を充実させるには、
意識的にPDCAサイクルを回すことです。
PDCAサイクルは、仕事で学ぶことが
多いと思います。
P:計画(Plan)
D:実行(Do)
C:振り返る(Check)
A:改善(Action)
計画し、実行する。
実行した結果を振り返り、
改善できることを改善する。
これを繰り返します。
人間であれば、無意識的に、
この活動を行っています。
例えば、何かをすると、●●という
結果になった。
だから次は、▲▲してみよう。
と考えます。
これを意識的にします。
意識的にすることで、失敗に強い
メンタルになります。
ある時、PDCAを紙に書き出すと
いいと教わりました。
そうすると、自分の行動が明確に
なります。
さらに、実験思考になります。
とにかく、行動したら振り返る。
そして、そこからの気づきを次に
活かす。
望み通りの結果が出ることもあれば、
出ないこともあります。
出ればそれを、さらに伸ばせます。
出なければ、経験から得られた
気づきを、次に活かすことができます。
一一書くのは面倒くさいと、感じる
こともあります。
それでも、書くことで頭の中も
整理されます。
PDCAサイクルを意識的に回すことで、
活動はより充実したものになります。
まずは、今取り組んでいることの、
計画を書き出しましょう。
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好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)