写真家としての想いを言語化する
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「コンセプトをまとめるのに有効な
方法はありますか」と相談されました。
今日は自分の価値観に気づく
方法です。
コンセプトをまとめるには、
「写真家として大切にしたいこと」を
言語化します。
自分の価値観は言語化することで
気づくことができます。
「あなたの価値観は?」と
聞かれても、言語化しないと
漠然としてわかりません。
僕は自分のコンセプトをまとめる時、
頭の中を紙に落としました。
「写真家として想うことは何?」
この質問を自分に投げかけました。
まず、答えをマインドマップ的に
書き出します。
マインドマップがわからなければ、
浮かんでくる言葉を箇条書きします。
ある程度書き出すと言葉が
止まります。
止まったら、書き出した言葉を
眺めます。
書かれている言葉の中で、重要度が
高い言葉を丸で囲みます。
そうすることで、自分の中で大切に
したい価値観が浮かびます。
大切にしたい想いを言葉にする。
言葉にすることで、意識することが
できます。
A4コピー用紙に5分間、自分の想いを
書き出してみましょう。
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発行人: 田中 ゆうすけ
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+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)