勉強のコツ②:授業は90%以上参加し、遅刻しない

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 専門予備校を利用する上で最も重要なものは「授業」と「情報提供」になります。特に学力をつける上では授業は皆勤を目指すべきで、最低でも90%以上出るように頑張るべきです。また、1~2度休んでしまうと来づらくなってしまいがちですが、「分からないからこそ授業に出るんだ」と割り切って、仮に長期欠席していたとしても、いつからでもどこからでも授業に出るべきです。ただ先生がしゃべり、板書する内容をノートするだけでも、それが3ヶ月、半年、1年と続いてくると相当量が蓄積されてきます。受身の姿勢でもこうなってくるので、授業は参加しないとソンだと思い切りましょう。また、先生に対して「こうして欲しい、ああして欲しい」といった要望などがあれば、直接言いづらい場合は事務局に言えばいいのです。
 また、50分授業の場合など、遅刻するのはもったいない限りです。大体、どんな授業でも最初に1番大切なことを言うものです。「最初」を逃すことは限りなくもったいないことなのです。授業開始時間に間に合わないということを日常的に重ねていると、本番の試験時間に間に合わないことすら起きてきます。勉強の進み具合といったことに「完全主義」は禁物ですが、「授業に90%以上参加する」「授業に極力遅刻しない」といったことはむしろ「こだわるべきこと」なのです。
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