「語源」物語を知ると「単語力」の奥行き・幅が広がります。

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学び
 「語源」を物語のように歴史的に学んだりすると、英語を見下ろす立場や意識になりやすく、英語・英文法の歴史、他の外国語との比較、語源物語など、いわゆる英語の参考書ではなく、「英語」というものについていろいろな角度で取り上げた本を「日本語」で読めば、より「全体」の中で英語をとらえることができ、山のようにそびえる英語を「見上げる」のではなく、「見下ろす」ことが可能になってきます(「心理的優位」に立つということです)。

【語源・英語史・比較言語学などを知るための参考図書】
1、『日本語のこころ』(渡部昇一、講談社現代新書)
2、『英語の語源』(渡部昇一、講談社現代新書)
3、『講談 英語の歴史』(渡部昇一、PHP新書)
4、『印欧語の故郷を探る』(風間喜代三、岩波新書)
5、『40ヵ国語習得法』(新名美次、講談社ブルーバックス)
6、『英語オンチが国を亡ぼす』(寺澤芳男、東洋経済新報社)
7、『血液型英語上達法』(松本道弘、実日新書)

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