高卒認定試験直前チェック事項

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①事前に下見をし、当日は余裕を持って早目に会場に入ること。
 JRは天災に弱いですし、バスは朝方にはラッシュでなかなか進まないということもあります。例年、受けることができなくて合格を逃したというケースが何件も出ています。これほどもったいないことはありません。

②社会ではA・Bの選択を適切に。
 世界史、日本史、地理ではAとBの選択が必要です。身近なテーマにしぼったのがAで、一通りカバーしているのがBであると大ざっぱに言えますが、平均点は概してAの方が高めです。ただ、Aでは解答する問題の選択がややこしかったりするので、注意事項をよく読んで、間違いの無いように。人によってはフリースタイルと言ってもいいAよりも、教科書的で広く浅くのBの方が性格や好みに合う場合もあります。最初にざっと見てAとBを決めればいいことですが、一般的には特に好みが無ければAにした方が無難でしょう。

③問題用紙に答えを書いて、それからマークシートに写す。
 問題用紙に答えを残しておかないと、解答をもらっても自己採点ができないため、現状把握があいまいなままになってしまいます。見直しも問題用紙とマークシートと二重にチェックして、万全を期すといいでしょう。名前の書き忘れやマークのずれなどは毎年1人ぐらい出ています。自己採点がボーダーラインを上回っているのに、不合格になるのはこのケースです。これも実にもったいない話です。

④分からなくても必ずどこかをマークすること。
 マークさえすれば確率何分の一かで正解になる可能性があります。なお、出題者の心理として選択肢をなるべく全部読ませて判断させたいという意図から、正解は後半に来やすい傾向があります。また、断定的な決めつけ表現(「全てが~である」「全く~ない」など)は往々にして間違いであることが多くあります。どうしても判断がつかない場合は、これらを参考にするとよいでしょう。
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