自己肯定感を高めて現実創造する⑫(願いの手放しが必要な理由)

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占い
初めましてASTARIAです。
今回は前回の続きのような内容になります。


前回は「願いの手放し」が起こると引き寄せが叶うとお伝えしました。

今回は何故、「願いの手放し」が必要なのか、ということを深ぼっていきます。




まず、「願いを叶えようとする」というときがどういうときなのか。


それは「願いが叶っていないから叶えようとしている」というときなのです。



上手く伝えるのが難しいな。


「願いが叶っていない」+「叶えようとしている」というときです。



わかりますか。


叶えようとしているときは同時に「叶っていない」という思い込みがある状態なのです。


なので「叶っていない」と思いこみがある以上「叶っていない」という未来が引き寄せられてしまうのです。



なので「叶えようとしない」という「願いの手放し」が必要なのです。


願いは願った瞬間、宇宙に届いています。

だから何度も何度も願う必要なない。


むしろ、願えば願うほど「叶っていない」という思い込みも同時に刷り込んでいるのだから、願わない、というか放置=手放すことが必要なのです。


「ま、いっか。どうせ叶うし」
「一旦、放置しておいて今目の前の幸せを味わおう」

この状態が最強に願いが叶う状態です。


どうでしょうか。
願うということは、それ自体が落とし穴だったりしますよね。



願いを投げる、これは無意識でも起こっています。


壁打ちに例えると、

遠くの壁に向かってボールを投げるとします。
ボールは必ず壁に届くとします。
投げた力と返ってくる力は同じものとします。


この場合、壁に向かって投げているのだから、必ずボールはまた返ってきます。


ただこの壁がどれだけ遠くにあるかは分かりません。


でも確実に返ってきますよね。
引き寄せもこれと同じなのです。



壁に向かってボールを投げる(願う)→壁に向かって返ってくる(現実創造)



返ってくるのは当たり前なのだから返ってこないかもなんて思いませんよね。



壁が遠ければ遠いほど、放置(ボールが返ってくるのを待つ)時間が長くなります。



待つのは暇だからきっと他ごとをして楽しみますよね。


こんな感じです。



引き寄せが起こらないと心配する必要なんて全くなくて。



ボールが返ってくるのをただ目の前の幸せを感じながら放置しているだけでいいんです。



貴方の本心からの願いなら願いは叶うし、

キャンセルしないんだったら叶うし、

叶うのだから手放して(放置)

しておけばいいんです。
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