「もう変えない」という執着を手放すとき。海王星と土星が教えてくれた、魂の自由。

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こんにちは。魂と現実を繋ぐライフカウンセラーるかです。

2月も後半。星の世界では、非常に大きな節目の時を迎えています。

「境界線を溶かす海王星」と「形を司る土星」が、始まりの星座である牡羊座へと向かって重なり合う……。これは、混沌の中から新しい自分を再構築していくような、ダイナミックな転換期です。

実は今、私自身がこの星の動きを身をもって体験しています。

■ 「もう転居しない」という、自分への呪縛

私はこの10年で数回の転居を経験しました。その度にエネルギーを使い、今の住まいに移った時は「ここを最後にする」と静かに、しかし確実に心に思いました。いわば自分の中で「もう二度と動かない」という選択をしたのです。

その後は、たとえ不便を感じても、住みにくさを実感しても、「一度決めたことだから」「ここで頑張ると決めたのだから」と、「転居したい」という声を押し殺してきました。でも、それは家への愛着ではなく、「自分が下した決断」への執着という名の足枷でした。

■ 海王星が溶かし、土星が再構築する

そんな私を動かしたのは、昨年秋の体調の変化と、友人の「引っ越したら?」という一言でした。

当時、体調を崩した私の脳内では、『現状維持派の執事』が必死に理屈を並べていました。『リフォームでやり過ごそう、もう転居しないと決めたのだから』と。

しかし、友人の一言によって、『改革派の執事』が目を覚ましました。彼は海王星の力で私の頑固な決心を溶かし、土星の力で新しい未来をデッサンし始めたのです。

この時の友人の一言は、私の光のガイドスピリットからの直球のメッセージだと直感しました。

そして、この友人(ガイド)の言葉を聞いた瞬間、自分を縛っていた冷たく硬い泥の壁が、音を立てて崩れ落ちていくのがわかりました。

海王星の力: 「こうあるべき」「一度決めたら変えてはいけない」という硬い思い込みをドロドロに溶かしていく。

土星の力: 溶けた後に出てきた「本当はもっと仕事がしやすい環境がいい」という本心を、現実の計画として形にし直す。

「決めたことを変えてもいいんだー」。そう自分に許可を出せたとき、この先の生活が瞬時に浮かびあがり、体中の細胞が喜びワクワクした感覚が戻ってきたのです。

■ 「魂の定住」は、場所ではなく自分の中に

以前の私は、定住することを「一つの場所に留まること」だと思っていました。

けれど今、私は確信しています。本当の「定住」とは、住む場所がどこであれ、自分の中心(聖域)が自分の中に確立されている状態のことなのだと。

形ある住まいへの執着を手放したとき、皮肉にも私の魂は、自分自身という一番安心できる居場所を見つけることができたのです。

■ この春、あなたを縛る「ルール」を溶かしませんか?

今、宇宙のエネルギーは「古いルールを溶かし、新しい自分を生きる」ことを後押ししています。

あなたが握りしめているそのルールは、今のあなたを本当に幸せにしていますか?

「国家ライセンスを持つカウンセラー」としての現実的な視点と、「光のガイドスピリット」からのスピリチュアルな視点。

その両方を使い、あなたが自分を縛る足枷を外し、軽やかに次の一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。

この春、一緒に新しいあなたの物語を始めましょう。

⁕光のガイドスピリットからのメッセージ&現実的な一歩を歩みだすヒントを
お届けします。

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