お受験を通して、家族で成長を感じあえる一年間でした。
子供の生活リズムも整い、主体的に時間で行動できるようになりました。
引っ込み思案だった娘も、みんなと楽しく過ごせるように変わりました。
【親への影響】
親自身の教育方針や、大切にしたい価値を明確にでき、その過程で、主人ともたくさん話し合う事ができました。
子供への接し方も考えるきっかけとなり、親が自分自身を振り返る機会となりました。
以前の子供への理解は、なんとなくここは良くて、ここはダメかもな・・・位の解像度でした。そこから明確に、ここは不得意だけどここまではできる。こんなふうに頑張っているという事に、日々の取り組みや、お教室の先生方からのフィードバックで理解を深める事ができました。
得意な事も、普段の家庭での生活だけだと見えてこないのですが、お友達とのやり取りなどを目にして、明確に強みとして把握することができ、私自身が励まされました。
また、季節を一緒に感じ、一緒に観察して、自分も知らない発見がありました。季節の行事も一緒に楽しむ事ができました。
結果的には、大変だったけどチャレンジして良かったと思える1年半でした。
色々な面で、家庭の基礎が築かれた機会となりました。
【子供への影響】
娘は、早生まれで、成長も周りのお友達と比べると、のんびりさんでした。
知育のお教室は年少の夏から始めましたが、受験の判断は、年中の秋まで待ちました。
それでもスタート時は、周りのお友達と比較すると、成長が遅く、お教室の先生方に励まされながら、我々親も一致団結し、なんとか乗り切れたような状況でした。
本人の負けず嫌いと粘り強さに助けられ、親も一緒に頑張れました。
模試等は、ペーパーで混乱しがちでしたが、行動観察は、途中から楽しくなってきたようで、安心しました。
毎回、周りのお友達と協力してゲームをしたり、歌ったり踊ったりできるようになり、大変成長を感じました。
【私立小学校という選択について】
我々親は、二人とも地方出身、基本公立の学校を卒業しており、お受験とは無縁でした。
関東地方に住み、子を持つことで、初めて「私立小学校」という選択肢に気づき、受験することを決めました。
そんな中、相談できる人が居ない事に気づきました。
書籍や経験者のブログ等を読み、親同士で話し合う・・・・
お教室の先生と話し合う・・・こちらは、気軽にとはいきません。
周りに、お受験の経験をする知人等は無く、かなり孤独だったと思います。
相談先の資源を整理すると
お教室の先生・・・・・・△(気軽に言えない)
同じお教室の親・・・・・×(困難)
ママ友・・・・・・・・・×(理解されない)
職場・・・・・・・・・・×(理解されない)
別学年のお受験ママ・・・△(ホッとしたけど、いつも話せる相手ではない)
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もし仮に、気軽に愚痴等を相談できる相手がいたら、このお受験の旅は、どんなにか楽だったのではないかと気づきました。
【支援者としての思い】
職業柄、普段はキャリアコンサルタントとして、メンターサービスやキャリア支援に関わる仕事をしていますので、同じ道を歩む方のサポートができないかという考えに至りました。
お受験は、経験した人にしか分からない事がたくさんあります。
ペーパーの内容も、未経験の方には理解されないでしょう。
他にも、子供の生活支援や持ち物、服装、親の心構え等、それらは多岐にわたります。
経験した人間だからこそ、共感し、お気持ちに寄り添う事ができるのではないかと考えております。
経験者であり、第三者であるからこそ、ご相談頂けるのでは無いかと思います。
そして、キャリアコンサルタントである私には、守秘義務がございます。
ご相談頂いた内容は、第三者に漏れる事はございません。
どんな愚痴でもかまいません。
今の気持ちをお話頂き、現状を整理し、スッキリとお子様と向き合って頂ければと願っています。
お母様の元気が、お子様の安定につながります。
ご依頼、お待ちしております。