【No.14】それでも代わりの愛はない
記事
コラム
よりによって
「何で既婚者?」
「何でこんなに年の差が?」
「何で子ども連れ?」
「何で家族連れ?」
気が付いてしまったこの気持の先にいた人は
偶然にも
一般的に条件が厳しいとか
社会的に難しいとされる人だった…
そう、訳ありの恋愛です
人生の歯車が狂い出す音を
貴女も耳にしているかもしれません。
愛が芽生える
とても素敵な言葉ですが
そのタイミングによっては
とても残酷に感じます。
自分の心の動きを感じることはできても
現実起きていることを
信じることができない
そのような状況に
どっぷりはまってしまった過去が
私にもありました。
「私は既婚者である」
「既婚者の私に愛が芽生えてしまうはずがない」
その当時、これらの言葉を
何度も何度も自分に言い聞かせて
なかったことにしようとしたことが
鮮明に思い出されます。
しかし、このとき
芽生えた愛を見つけてしまった感覚は
たとえるならば
身体に稲妻が落ちたようなものでした。
稲妻が落ちた後に
そんな現象は起こっていません!と
自分に言い聞かせたところで
しっかりと落雷の跡が心や魂に刻まれたのでした。
~つづく~
💟貴女の命が喜ぶ人生の一歩に
💟愛に溢れた人生であることを
思い出すために