「忙しいからできない」を卒業!“デキる人”がやってる副業時間のつくり方

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こんにちは、ライフコーチてらです。

”しんどい”を”たのしい”に!自分らしい働き方をサポートするライフコーチとして活動するぼくが、『 行動力アップ 』と『 メンタル強化 』を軸として
ワクワクしながら個人で稼ぐ力をつける方法や考え方を発信しています。


今回の記事では
「時間がない人でも副業を始めるための時間の作り方」
についてお話しします。

時間がないのはみんな同じ
副業を始めようとしている人の中には、こんな悩みを持つ方が多いのではないでしょうか。

「本業で毎日クタクタで家と会社の往復で1日が終わる…」
「帰宅後は育児や家事でバタバタしてて自分の時間なんてないよ」
「1日に30分でもあれば副業を始めたいのに…」

ぼく自身もまさにそうでしたし、今でも子育てや複数の事業を同時に行っており、割と忙しい日々を送っています。

だからこそわかるのですが、
「時間がないのは当たり前」です。

でも、
ここで立ち止まってしまうか、それでも一歩踏み出せるかで、
1年後の未来がまったく違うものになります。

もし「時間がない」を言い訳にして何もしなければ、
今と同じ忙しさ、同じ収入、同じ不満をずっと繰り返すことになります。

子どもが成長する頃、
「あの時もっと家族と過ごすための働き方を選べばよかった」
と後悔しても、時間は戻ってきません。

だからこそ、いま、この瞬間から少しずつ時間の使い方を見直すことが、理想の未来をつくる第一歩になります。

ぼく自身、娘の誕生をきっかけに教員という安定の仕事を退職し、
フリーランスという生き方を選択しました。
かなり勇気のいる決断ではありましたが、理想の生活にまず飛び込んでみて
娘と遊ぶ時間、妻とゆっくり話す時間、自分のやりたいことに挑戦する時間
と自分の人生をよりよくする「時間」をつくることができています。


あなたが「時間をつくる力」を身につければ、

やがては朝から家族でゆっくり朝食をとり、
気持ちよく仕事をして、
夕方には子どもと遊び、
夜は自分の好きなことに没頭できる。

そんなライフスタイルも夢ではなくなります。


ぼくのようにいきなり退職という道を選ばなくても、
1日30分の副業からはじめて、徐々に収益を伸ばし、
そのお金で自分の趣味を充実させたり、
家族とディズニーランドへ1泊2日で行ったり、
人の少ない平日にお出かけを満喫したりする。

こんな理想の生活が手に入るのです。

ちょっと内容が気になってきたのではないでしょうか?


それでは、本題に入りますね。

時間は作るしかない


結論から言います。

副業を始めたければ、時間は「作る」しかありません。

じゃあ、どうやって作るか?


睡眠時間を削るという選択もありますが、
それは一時的な対応にすぎません。
持続可能ではないし、身体も心も壊します。
せっかく自分の趣味や家族のためにやっているのに
体調を崩したり、病気になったら元も子もないですよね。

だからこそ、まずやるべきなのは、
「今の生活の中で、どこにどれくらい時間を使っているか」
を把握すること。

これをするだけで、
「なんとなく忙しい」から「本当に忙しいのかどうか」がはっきりします。

本業・育児・家事で毎日をこなすだけで精一杯…
そんな状態こそ、実は“時間の使い方”を変えるだけで、
少しずつ自分のための時間が生まれていくのです。

それを続けた1年後には、
「何も変えなかった自分」と「一歩踏み出した自分」で、
収入も、働き方も、家族との時間の質も大きく変わっているかもしれません。

逆に、現状を変えずに過ごし続けた場合、
副業どころか体力も気力も奪われていき、
「やりたいことがあるのにできない」状態に慣れきってしまう可能性があります。

ここからは「では、どうやって自分の時間を把握するのか
具体的な方法をお伝えします。


ストップウォッチを片手に生活を「可視化」する


おすすめは、ストップウォッチで生活時間を測ることです。

朝の支度に何分かかってる?
家事一つひとつにどれくらいかかってる?
通勤にかかる時間は?
SNSや動画をダラダラ見てる時間は?

このように、
生活全体を細かく時間で区切って記録していきます。

書き出してみると、必ず「スキマ時間」が見えてきます。
それは、まるで氷の中に眠っていた時間が
少しずつ溶けて現れるような感覚です。

この「自分の生活を可視化する習慣」が身につけば、
以後どんな働き方・挑戦をしても
「今の自分にできる最適な時間配分」が見えてくるようになります。

これは一生もののスキル。
何となくの「多忙感」に流されず、
目的に向かって「自分で選べる生き方」をしたい人には、
まずこのステップを試してみてください。


スキマ時間こそ宝の山

例えば、

家事中に耳が空いてるなら音声でインプット
移動中にXでポストを1つ書く
5分で1本、音声配信を録る

こんなことから始められます。
「まとまった時間ができたらやろう」は絶対にやりません。
細かい時間を手繰り寄せて、1日1〜2時間でも確保する。
これが「副業が”デキる”人」がやっている時間術です。

ここで行動を始めた人だけが、
半年後、「あの時始めてよかった」と言えるんですね。

逆に、何もしなければ、
スキマ時間はただの「無意識の浪費時間」になり、
自己嫌悪と焦りだけが積み上がっていってしまいます。

スマホを開いた瞬間、気づけば30分…
そんな毎日に疑問を持つなら、
その時間を「未来を変える5分」に変えてみませんか?


「時間がない」の正体と向き合う


「時間がない」と感じているとき、本当に時間が“ゼロ”なのでしょうか?
実はその多くが、
「時間が“足りない”という不安」や「優先順位が整理されていないこと」
によって生まれる感覚です。

例えば、夜に子どもを寝かしつけた後、
「ちょっとだけ…」とショート動画を見てしまう時間。
たった5分だけのつもりが気づいたら30分、1時間と時間を溶かしてる。
ぼくもついやってしまっていました。

でも実はこの時間、音声配信1本録れるんですよね。

あるいは、通勤中ずっと音楽を聞いている方。
片道30分なら、往復で1時間。
この時間を使って「副業アイデアを考える」だけでも、大きな一歩になりませんか?


「今、自分がどんなことに時間を使っているのか?」
「その時間、本当に必要なことなのか?」
こうして1日の行動を振り返ると、
「ないと思っていた時間」が実は見えてくる。

つまり、「時間がない」とは、
「目的があいまいな状態」や「選び方が定まっていない状態」と言えるかもしれません。

忙しい中でも、副業をやると決めたのなら、
「何を削って、何を守るのか」を意識するだけでも
時間の使い方は大きく変わります。

その視点を持てるようになれば、
これから先どんな挑戦をしても「時間がない」に縛られず、
自分のペースで前に進んでいけます。


まとめ


副業を始めたいなら、
・生活の中の時間を測る
・スキマ時間を活かす
・覚悟と目的を明確にする
これが第一歩です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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