FXでアノマリー手法を使って勝つことを目的とし研究しているMarieFXです。
アノマリー自体は有名ですが、FXなどの投資においてこのアプローチの仕方はまだあまり知られていないかもしれません。
アノマリー手法とは
理論はシンプルです。
過去のデータから確率の偏りのある時刻を見つけ出し、その時刻で取引することにより優位性を得るというもの。
誰でも考え付きそうで誰もやりたがらない手法です。
なぜなら労力が半端ないから。
膨大なヒストリカルデータを手に入れ、それをすべて検証にかけるために加工し、すべてのデータを読み込んで数式にかける。
出てきた結果から有効なポイントだけを抽出する。
これをやるためにはまずはシステムの構築が必要ですし、膨大なデータを処理するためにはハイスペックなPCも必要になります。
そして何よりデータを統計的に処理する知識と技術が必要です。
手法の中身は公開しますので真似したい人はどうぞ。
勝率のトリック
勝つか負けるか、上がるか下がるかは50%ですよね。
この勝率をわずかにでも変えることができれば。
つまり継続的に50%を超える勝率を出していけたら、それはすなわち勝ち続けることができるということ。
毎月の勝率が平均52%だとどうでしょう。
少しずつ勝てそうな気もしますが実際にはスプレッド(手数料)やバイナリーオプションにおいてはペイアウト率も関係してきます。
ブローカーや取引の方法によりますが増やし続けるならば52%を出来る限り超えることが理想です。
この記事はバイナリーオプションを軸に書いてますのでスキャルピング勢の方などはそのつもりで読んでくださいね。
FXなら勝率50%切っても資産増やしていけますからね。
あくまで過去データから学ぶことで優位性が得られるというお話です。
世間には勝率7割や8割をうたう手法がたくさんあります。
そもそも勝率をうたうことはアウトなんですがアンダーグランドではよく見かけますし、実はこのココナラでも巧妙に勝率をほのめかすところもありますね。
出回っているものには以下のような種類があります。
・勝率が単純に嘘である場合(優位性がない)
・特定の条件がそろっているときにその勝率だったことがある
・マーチン法というもので勝率をごまかしている(※)
・実際にほとんどの条件下でその勝率が達成できる本物
※マーチン法は負けたら次の取引で2倍の掛け金でエントリーするというもの、1マーチンだと見かけの勝率が75%になりますが優位性は0です。
私も実はいくつかの手法について知っています。
買ったのか人から話を聞いたかなどはトラブル防止のため伏せます。
まあ、よく考えたら当たり前ですが常に勝率7割の手法など一つもありませんでした。
結果的に一定の期間において7割超えることはあるでしょう。
しかし手法を購入した人がその日から、いつどのタイミングでその手法を使っても7割超えるなんてありえません。
そんなものあったらもう億万長者だらけでしょう(笑)
実際そのような手法やサインツールを購入した方はわかると思います。
勝てないとは言いません。
優位性がないとも言いません。
むしろ私が見てきた限り、何も考えずにトレードするよりはましなものが多い印象。(一部例外をのぞく)
ただ一番問題なのはどれも購入したからといって結果を出せるとは限らない。
いや、むしろ技術や経験がそれなりにないと価値を発揮できないものがほとんどだということ。
サインツールなどはサイン通りやればいいと思う人も多いと思いますが(だからこそ中身がわからなくても売れてるんでしょうが)、実際は裁量ができる人間からすると結局そのサインを見極める必要があるよね、というのが現実。
それにサインツールのほとんどがバックテストしても24時間の勝率が55%あればいい方。
50%切ることも普通にある。
ただしハマるときもあるね、という感じです。
サインツール持ってる人はうなずいてくれてるはず。
アノマリー手法で勝てる理由
このブログで散々これまでにも書いてますがアノマリー手法は完全無裁量であり、誰でもすぐに取り組めます。
長期間にわたり優位性が得られてきた事実があります。
これも当ブログで数字で証拠を出してます。
直近1ヶ月で14時14分に陽線であった確率が75%だったとしたらどうします?
明らかに優位性があると思いませんか?
今月も確率が高い可能性が高いなと思いませんか?
1年間の膨大なデータを検証しても60%を超える確率があればどうでしょう。
これはもう優位性がある可能性高いと思いませんか?
1年間で60%という偏りは何らかの要因があると考えるのが自然です。
必ずしもこれから先も優位性が継続するとは限りませんが、複数のアノマリーポイントでトレードすることで1ヶ月トータルならば勝てるということがあります。
負けるポイントがあっても他のポイントでカバーする考え方です。
どのポイントが結果的に良い結果を出せるかは終わってみないとわかりませんからね。
実際、超厳選アノマリーという手法では今年に入ってから毎月勝ち越しています。
嘘だと思う方は過去の記事を読んでください。
手法をご購入いただいた方はアノマリーポイントごとに過去のデータを見ることで事実だと確認することもできます。
この超厳選アノマリーは2024年の1年間のヒストリカルデータ(FXの過去データ)を7つの通貨ペアにおいて検証し、確率の高かったものから厳選して8つに絞ったものです。
つまり今後も期待できるのではないかという時刻を8つ記しているというものになります。
常に研究を続けてきた結果、より良いポイントの見つけ方、絞り方がわかり、それを元に再検証して作ったのが今回発表した「極厳選アノマリー」です。
極厳選アノマリーについては次の記事で詳しくご紹介します。
これまでいろいろと商品を出してきましたがまさに究極です。
カイロスアノマリーや仲値アノマリーの中身と重複するところもたくさんあります。
良いところばかり抽出してますので当たり前といえば当たり前ですね。
カイロスアノマリーや仲値アノマリーの有効性も証明できる形となりました。
これはどちらも結果が残せている自信作です。
中身を見れば納得、そして実際にチャートを見ながら1週間もエントリーしてもらえば十分その価値がわかっていただけると思います。
ですが極厳選アノマリーがあれば十分かも。
完全に重複する商品とは言えませんが過去にこちら二つをご購入の方は極厳選アノマリーを若干値引きさせていただきます。
話は戻りますが過去から学んでこれからに活かすということは人類がこれまでずっと行ってきたわけでその有効性はご理解いただけると思います。
相場には必ず癖があります。
その癖をつかみ取るための手法がアノマリー手法です。
サインツールやその他の手法においてはそれぞれのロジックがあり、使い手の力量に左右されることもありますが、アノマリー手法は膨大なデータから優位性のあるポイントを見つけ出すこと自体が手法ですのでアノマリーポイントを使用する人は何も裁量が必要ありません。
手法自体は私が時間をかけて練り上げてますので、あとは出来上がったものを参考にするだけ。
これまでのブログでもアノマリー手法は人を勝たせるために開発していると言ってますが、なぜそれができるのかご理解いただけたかと思います。
テクニカル分析やプライスアクションでもない、純粋にデータから導き出したポイントでエントリーすることで優位性が得られるというのがこのアノマリー手法です。
誰がやっても同じ結果になります。
私としては優位性のあるポイントを見つけ出す手法としてはもう完成したといってもいいのではないかと思っておりますが、数ヶ月だけ、数週間だけ現れる短期間で強い偏りがあるポイントを見つけ出す極厳選アノマリーと双璧をなす手法であるフレッシュアノマリーについても更に研究を進めていきたいと考えています。
次の記事は極厳選アノマリーの詳しい紹介をしたいと思います。
商品ページでも十分な説明はしてますので気になる方はぜひ。
MarieFX