ココナラで人気のサービスって電話のお悩み相談系だと思います。
ココナラのサービス出品総数が約55万件に対して電話のお悩み相談系サービスは5万件以上出品されています。
つまり、ココナラで出品されているサービスの約9%が電話のお悩み相談系サービスということになりますので、人気のカテゴリーであることはすぐに分かります。
そこで、私も何でも挑戦したいタイプなので上記の電話サービスを出品してみました。
そして、先日初めて購入されましたので、その時に思ったことをお伝えします。
ココナラの電話サービスってこんなに儲からないの?
こちらの用に100円/分で販売して31分お話をさせていただいたので、販売額は3,100円と表示されています。
通常ここからココナラの手数料が22%差し引かれるので、実質的な売上金額は2,418円になるものだと思い込んでいました。
しかし、実質の売上金額はが1,271円になっています。
不思議に思ったのでスマホでココナラのヘルプページにある電話サービスの価格表にはこのように記載されているので、通常通り2,418円が計上されるとまだ思っていました。
しかし、スマホの画面をよく見るとこの表には右側に続きがあることが分かりました。
私はここで初めて知りました。
ココナラの電話サービスの手数料は22%ではなく59%も差し引かれることに愕然としたんです。
だから、実質の計上売上が1,271円なんですね。
ココナラの電話サービスってあれだけ多くの方々が出品している人気サービスなのに、販売金額の半分以上を手数料に持っていかれるのに、どうしてみなさんあんなに熱心に電話サービスに取り組んでいるのでしょうか?
だったらビデオチャットで話した方が得じゃんと思ったのですが・・・
私の提供しているサービスの多くはビデオチャット方式のサービスです。
販売価格の多くは3,000円/60分からスタートして販売件数が増えるごとに値上げする仕組みにしています。
仮に、3,000円/60分のビデオチャットサービスが販売できた場合、実質の売上金額はココナラの手数料が22%差し引かれて2,340円です。
2,340円を60分で割ると39円/分になるので、これだと確かに電話サービス(41円/分)の方が出品者の実質売上は多くなります。
さらに、100円/分の電話サービスを60分行った場合、41円✕60分=2,460円となるので、ビデオチャットで60分話すより実質売上が多いことになります。
そうなると、電話サービスの手数料が59%っていう数字はそこまで悪くないってことになりますね。
もちろん、電話で1時間以上話すことができればの話ですが。
やっぱり、ココナラでは電話サービスの方が儲かるのか?
私がメッセージで多少交流のあるお悩み相談系の出品者に聞いた話だと、多くは夜間にサービスを購入される方が多いと聞きました。
私が今回は初めて販売した電話サービスも夜の10時過ぎにメッセージでお問い合わせをいただきました。
そうすると、基本は夜間のお仕事になりますから、お昼間に本業がある人は副業として電話サービスを出品するのは理にかなっていると言えます。
しかし、私のようにココナラも本業に1つとして考えるのであれば、やはりお昼間に仕事を片付けたいと思うので、電話サービスは向いていないのかもしれません。
結局のところ、ココナラの電話サービスって儲かる、儲からないという次元ではなく、副業として提供するサービスとしては丁度よいサービス形態なので、多くの方が電話サービスを出品されているということになると思います。
私、個人としては正直に言うと電話サービスをココナラで本格的に提供しようとは思いません。
理由は仕事はお昼間に済ませたいと考えているのもありますが、私が提供しているサービスは主にB to CというよりはB to Bになることが多いので、必然的に昼間の仕事になることがその理由です。
おかしいなあ、この記事を書く前はココナラの電話サービスって儲からねえ、という結論になるはずったのですが・・・。
やはり、こちらの記事のようにデータに基づいた事実で判断する必要があるってことですね。反省・・・。