「主催者=先生」じゃなくてOK!
「他の人に伝えられることなんてないし...」
「自分はとくに経験もないし...」
そんな風に思って、オンラインサロンの主催に踏み出せない人はたくさんいます。
実は私もその1人。
先生のポジションではないし、人に教えられることなんてないんよねー。でも1人より同じ仲間のママと活動したい!その気持でオンラインサロンを作った人です。
現在感じているのは、オンラインサロンの主催者は「先生やエラーのような存在」でなくてもいいんだということです。
大切なのは「一緒に進む伴走者」として、同じ悩みを持つ人と繋がることかも!
なぜ「伴走者」でいいの?
最初から、すべてを教える存在にならなくても、「一緒に考える」「経験を分かち合う」ことが大切な価値になります。
たとえば、
・同じ貴重な体験をした人と話せる
・思いを分かち合える場所がある
・誰かに聞いたり、聞いてもらえる
それだけでも、大きな支えになります。
実際にある例:知識より「同じ思い」が人を引きつける
たとえば、こんなサロンがあります
「コーヒー好きのためのサロン」
「手帳好きのためのサロン」
「読書好きのためのサロン」
「朝活好きのためのサロン」
これらはすべて「先生」ではないサロンです。
「同じ体験を持った伴走者」です。
自信をつける3つのステップ
①過去の自分に話しかけるつもりでSNSやサロンの中は書く
②今の自分の経験も、過去の迷いに先立つメッセージになる
③「教える」ではなく「分かち合う」と考える
一緒に考える姿勢が、人を引きよせます!
オンラインサロン=「一緒に歩む場所」と定義すると、上下関係や教える教われるの関係ではなく人と繋がる場として考えられるようになります。
おわりに:「伴走者でもいいんだ」と許すことから始める
経験や認識があっても、自信がないと踏み出せないものですよね。
その気持はとてもよくわかります。
でも、大丈夫。私でもオンラインサロン出来ています。
先生ではなくても、伴走者として人を助けることができますよ。
「自分にもできるかも」と思ったなら、「伴走者でもいいんだ」と自分に許してみてくださいね。
本当にオンラインサロンができるかな?
やってみたいけど何からしたらいいかわからない。
そんなときはご相談ください。