技術仕様書以外書けない人がココナラ頼りでゼロからの自費出版顛末記?(5)

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コラム
2024/8/6
いままでGoogle広告表示数が多くても一日2-3回、実際にランディングページに到着した回数が累計ゼロ!だったのですが、昨日の集計でダムが壊れたような増加がありました。汗

8月5日分
広告表示 1587回 クリック 68回 平均クリック単価 22円 
広告費請求額 1471円

先週末に色々と設定を調整したり、ポリシー制限を再評価依頼で解除してもらったので、具体的にどの変更がゲートを開けたのかがはっきりしません。

判明したことは、以下の通りです。
1.クリック単価を100円に上げても実際のクリック単価は100円以下の数字になること。
2. 1日の広告費用を700円に設定したけど実際に1471円の請求となったこと。
3.ランディングページに設定したコンバージョンタグが不調でコンバージョン設定エラーが残っていること。つまりコンバージョン数がゼロ!

因みに6日の広告データは正午までで
広告表示 1675回 クリック 105回 平均クリック単価 10円 
広告費請求額 1025円

にも拘らずアマゾンでのランキング順位変動で観測する限り紙の本、電子版ともに本が売れた形跡がありませんでした。(泣)
ランディングページを読んでからアマゾンの自著ページに飛んでくれなかったのか、それとも希望的観測でKindle Unlimtedの無料PVで読んでもらっているのか?

文芸社著者サービスセンターによると電子版ダウンロード数とKindle Unlimtedのページビュー数は3か月単位での取りまとめとなるそうで現在電子版のDL数PV数が判らない状態です。

とりあえず予算2万円まではデータ収集及び投資と考えて継続してそこでいったん広告を停止して集まったデータの解析から広告の効率やSEO対策を考えていきたいとお思います。

また、新品が700円で即注文可能なのに1400-1700円で中古品が売りに出ていました。なんででしょうかね?AIで価格決めている??

2024/8/8
文芸社から手紙があり、文芸社の在庫数と印税の振り込み日の連絡がありました。自分の想定以上の取次店からの返本があり、自分の売上数推定値が甘かったことを実感しました。数値の変動はグラフに反映しました。

大体書店は1か月で取次店に返本するとされていたので取次会社も1か月倉庫に保管して電子版が出る7月のタイミングで文芸社に返本されると推定しておりました。実際に8月に入ってから取次会社から文芸社への返本が多かったようです。(orz)

と、いっても最終的に文芸社から返本を受け取った場合はアマゾンにセラー登録して販売は続ける覚悟はできたので、なるようになるとしか言えません。

因みに、印税額は契約書から計算できるもので、源泉分離課税をした数値は、
「自宅から文芸社本社までの近接交通費程度」
です。ハイ 採算度外視で出すのが自費出版でございます。(コミケなどで自分の手売りで捌けるのであれば、印刷会社に注文するような形態で自費出版すれば収益も可能なケースはあると思いますが、、、。)
それでも数の中にはベストセラーになるものもありますが。

文芸社様へのフィードバックには次の本を出すときにまた文芸社を考えますかという質問項目に最高点の5点を入れました。
要望として、契約時のオプションとしてアマゾン広告を入れて欲しいと書きました。競合他社さんでこのオプションがある会社があります。
アマゾンが日本でも著者広告をできるようにしてくれれば文芸社に要望する必要はないのですが、、、。(アマゾンにも要望は出しています)

8月27日
Google広告無料電話相談サービスを活用して色々と質問をさせてもらいました。結果、目から鱗の事実(勉強不足)が判り、広告の見直しをしました。
先ず自分が良く知らずに今まで使っていた広告はP-Maxという総合広告で検索対応して広告が表示されるのではなく、隙間スペースを埋めるように広告が表示されるのだそうです。
自著の広告ならば検索広告のほうを推奨されました。
早速広告設定(こちらは実に簡単でした。ハハハ)して試して8月分の比較しました。(広告期間は両方とも実質4日間です)

総合広告 表示数 5,801 クリック数 278 クリック率 4.79% クリック単価 ¥12 広告費用 ¥3,258 アマゾン売上数 書籍0 DL0
検索広告 表示数 5,217 クリック数 71 クリック率 1.36% クリック単価 ¥34 広告費用 ¥2,429 アマゾン売上数 書籍0 DL1

検索語句単位の表示数やクリック数の分析は検索広告のレポートが判り易いです。
総合広告が効率がよさげですが、実際に読んでもらうところまで行くという観点では検索広告かなと思い9月は検索広告でお試しを続けることにしました。

8月30日
文芸社著者サービスセンターによると在庫数はさらに上積みされて137冊でした。ここで上限に達したと信じたい、、、。






今後の予定
 少額予算広告(Google)宣伝活動と評価・改善(9月までは自分でボチボチとGoogle広告をいじるつもりです。実はここからが本番だと思っています。放置すると、いつの間にか存在すら認識されなくなるかなとも思います。)
現在DeepLを使った英訳版を著者校正作成中 
その後インドのサイトを通じてProofReading依頼予定 (対象読者は100%インドの方々)
ココナラでカバーを含めたEPUB POD作成依頼予定 (今年の年末予定)
現在第2作を執筆中 紙芝居・戯曲形式の哲学書予定(特定宗教に偏らない予定)戯曲部分を校正・編集依頼予定(2026年頃かな、、)

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