【英語が伸びる鉄則】抽象的な考えと具体的な実行が大事

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こんにちは!
アメリカ帰りの英語野郎YOSUKEです

英語を勉強している人なら
一度は感じたことがあるはずです。

「なんとなく勉強しているけど、伸びている実感がない」
「教材をこなしているのに、会話になると出てこない」
「TOEICの点は上がったけど、実際に話せない」

個人的に感じるのは
多くの場合、

「抽象」と「具体」

のバランスが取れていないことが
原因だと思うんです



なぜ抽象的な考えが必要なのか
英語学習における「抽象」とは、
自分にとっての英語の価値や目的を、
より大きな視点で捉えることですね


たとえば、

なぜ英語を学ぶのか?(仕事のため?旅のため?世界を広げるため?)
英語を使ってどんな自分になりたいのか?(グローバルな人材?海外移住?発信者?)
「大枠」の部分ですね

こういう問いに答えることは、
英語学習の“軸”になります。



ここがないと、モチベーションが
一時的なものになってしまったり、
教材選びがブレたりします。



次に具体的な行動が大事

当たり前ですが行動しなければ
結果は出ないので、
プラン&アクションが必要です

大枠の「軸」がしっかり定まっていても、
アクションを起こさなければ
ただの「願望」で終わってしまいますので



ここで必要なのが
「具体的な実行」ですね

毎朝、身支度の際にポッドキャストを聴く
週に1回、英会話レッスンを受ける
観た映画のセリフを3つだけ音読してみる

みたいな感じで。


もっと具体的にいうと、

例えば

英語を使って正解中を旅する事を夢見て
その目標を大きな「軸」にしているのであれば

同じような事をやっている発信者の方の
コンテンツを読み漁ったり、動画を見たり



英語をビジネスに取り入れたいなら
世界中で活躍している日本人の
ビジネスパーソンの英語から学んだり


そういった感じで
具体的な行動を起こしながら習慣化させていく


最初は特に大きなことをする
必要はないと思います



まずは抽象的な考えをもとに、
自分の行動を「習慣」に落とし込む。


これこそが、英語力を伸ばす鉄則です。


抽象と具体の好循環をつくる
抽象的な視点(Why)と具体的な実行(How)
が両輪になったとき、行動が加速すると思います。

たとえば、

「将来、海外の人と仕事がしたい」→「英語での自己紹介を練習する」
「自分の価値観を英語で発信したい」→「X(旧Twitter)で1日1投稿する」
こうした小さな行動を通して得られる経験が、
さらに抽象的な気づきを生み出します。

「自分はこういう表現が得意だな」
「聞き取れないのは発音よりも単語の意味だな」

とか、、

学習が「立体的」になりますね


英語が伸びる人は、
「高い視点」と「地に足のついた行動力」
をあわせ持ってる印象ですね

自分の「Why」は何か?
そのために「What」できることは何か?

この2つを問い直してみてください!



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YOSUKE SURIKI

翻訳&通訳者|カリフォルニア州立大経営学部卒/TOEIC900|

レストラン・EC・製造業など複数事業を経営
→現在は通訳翻訳、英会話レッスン+家業のガソリンスタンド経営

世界中を旅する夢を実現するために活動中!


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