占いの思い出

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タイトル変えた方がいいんだろうかと思いつつ、同じタイトルで書いてます。
昔、赤坂かな、場所も覚えてないですけど、そこでのことをお話します。
まず、待機場所で待ってましたが、そこは、占ってる様子が全部筒抜けで聞こえちゃうんですよね。そんで、占い師が説教みたいなことを言ってるわけよ「おとっつぁんとおかっつぁんを大事にするんだよ」とか、、、。なんか嫌だなって思って待ってたんだ。そんで、順番が来て、お部屋というかカーテン越しなんだけど、そこに入っていって着席。
私的には、質問は一つで、シンプルなものだから10分もあれば終わるとふんでて、そこの料金は20分で3000円くらいだったと思うんだけど、全然占いに入らないで、やはり余計な話ばっかりしてくる。
よく口コミなんかで「あの先生はお話ばかりして時間をのばそうとしている」とか、そういうの見たりするけど、まあそれも売り上げを伸ばすテクニックだししょうがないかなと思っていたけど、あまりにも、本題に入らずしゃべってる。これには驚いたよね。そしてようやく「で、なにを聞きたいの」と言って来たので、質問内容を言った。まあ悩みでもあるし、それに対してまた持論。
それは無駄なことではなかったけど、それ以外の質問もして、最後に「ちょっと手貸して」といって、私の手を握り「あなた、毎晩飴みたいの舐めてない?なんか丸いもの」って言うのよ。私は、飴が嫌いで、まず飴を食すことはないので「舐めてないですよ」といった。「なんか丸いもの」っていうけど、飴は舐めてないので、、。
占いも「可能性はある」とか、ありきたりの答え。はっきり「yes」とかじゃないんですよね。誰でも可能性ってあるよね。
そして驚きの値段「え~っと、〇〇分だから6000円」!
はあ~?3000円で終わると思ったのが6000円かよ。しかも質問は二つ。タロットも2回の展開、そして答えは「可能性はある」
あなたのその聞きたくないお話に6000円ですかぁ笑

でもね、しばらくたって、ふと思ったんですよ。そういえば私って毎晩丸い小さい薬を飲んでたんです。それが見えたのかな?
後で、その占い師のプロフィールを見たら霊感もあるようなことを書いてたんだよね。数年後、その占い師のところに行ってみようかと思ってネットで調べたけど、出てこず。それっきりになりました。

霊感ってインチキっていう人がいますけど、私は必ずしもそうは思いません。
そりゃあ、100%霊感で何でもかんでもわかるということはないから、そこを突いて当たってないからインチキと言うけど、そういうもんでもないんだよね。いわゆる幻覚の一種ともいえるとは思うけど、脳の機能が普通とは違う働きをして何かが見えたりしてるのだと思う。あながち嘘でもない。と、思ってます。
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