占いが好きで昔はよく占いに行きました。ブログのタイトル「占いの思い出」とし、今まで出会った占い師についてお話したいと思います。
本日は、かつて有名雑誌の占いを担当していた超有名な占い師(名前は言ってもいいと思いますが、やめておきます。もう故人です)のご自宅へ伺った時のことをお話します。
占星術師でしたので、まず、本を見ながらハウスを作成してました。「(私のことを)人気があるだの、外国に縁があるだの」まあ、普通に誰でもハウスを見ればわかるようなことを言ってきます。占星術ですからね。
とにかく回答がてきとうな感じ、まあ占星術ですから・・・。質問に対しても「なんやそれ」っていう感じ。
こじつけで「40歳で事故あって死ぬとか、、、」って感じ。
そんなことあるわけねえだろ。
実際聞きたかった事は、初めの数分で終わったんだけど、1時間くらいの予定だから、余った時間に思いつきの質問していったけど、そのたんびに本開いてみたり、タロットで適当に1枚あけたり(この人、占星術師だけど)・・・
そのタロットが死神だったら、びっくり驚いた顔してたよ。死神出て驚くって、タロット占い師はしないと思うけどね。
占星術自体が、長いスパンのざっくりした流れしか占えないから、どんな質問にも答えれるってもんじゃないんだよね。当時は、そういうこともわからなかったから、霊能者にでも聞くようなイメージで聞いていたので、それも悪かったと思います。
とにかく、ほんと、これがあの有名な占い師かよって感想。やめるにやめれず、1時間たって、占い師の奥さんが「もうそろそろ」って声をかけてきて終了しました。
今思うのは、占星術って、一種の天文学に近いものがあるよね。雑誌では細かい占いをしているけど、実際の個人的な悩みに対応できる占いとは思えないですね。
ココナラで栗花落 類(つゆり るい)でタロット占い出品してますので
よろしくお願いいたします。