音声配信、投稿して終わりになっていませんか?
記事
ビジネス・マーケティング
音声や動画配信は
収録して、投稿して、終わり。
これが普通だと思っていませんか?
気づかないまま
続けている方が多いのですが
過去の配信は
活用されないまま終わっている
ケースがほとんどです。
音声はそのままだと
その場で流れていくコンテンツだからです。
多くの場合
それに違和感を持たないまま
「そんなもの」として続けてしまっています。
「投稿して終わり」があたりまえになっている
音声配信のために
収録して、投稿して、それで終わり。
実際それで問題ないように見えるし
誰かに指摘されることもありません。
だからこそ
「それ以上やる」という発想自体が
出てこないことが多いです。
でも実はこれ、見えない機会を
取りこぼしているとも言えます。
音声配信を最大限に活かせない人の共通点
「じゃあ音声を文字にすればいいのか」
そう思った瞬間
一度は手が止まったことありませんか?
・静かな環境じゃないとできない
・短いフレーズを何度も聞き直す
・とにかく集中力が持たない
さらに
・気づいたら体が痛くなる
・他の作業が全部止まる
・日常生活にも影響が出る
正直、思っている以上に大変です。
アナログでもデジタルでも
「面倒なものは面倒」です。
だから途中で止まる
最初はやろうと思っても
・今日はいいか
・あとでまとめよう
気づけばそのまま手がつかなくなる。
やっと文字起こししても
そこから「読める文章に整える」という
もう一段階の作業があります。
ここでまた止まる人が多いです。
結果的に「やっぱりいいか」となってしまう。
これはセンスの問題ではなく
進め方の問題です。
むしろ、普通にやろうとすると
続かないようにできています。
最初はやる気があっても
続けるのが難しい作業なんです。
続いている人がやっていること
ここで大事なのは
気合いではありません。
ポイントは、進め方を変えることです。
頑張る量ではなく
止まらない仕組みに変えること。
・どこまで自分でやるか決める
・無理な部分は最初から手放す
・途中で止まらない形にする
続いている人は
これらを最初から選んでいます。
逆に言うと、ここを変えない限り
ずっと同じところで止まってしまう。
音声の場合
「話せば伝わる」状態にはなります。
でも文章になると
・どこが大事なのか
・どの順番で読むべきか
これらが整理されていないと
いっきに読みにくくなります。
自分では内容をわかっているからこそ
そのままでも伝わるように感じてしまう。
でも読む側からすると
必要な情報を拾いづらくなってしまいます。
だからこそ
ただ文字にするだけではなく
「読む人にとってわかりやすい形」に
整えることが大切です。
同じ内容でも
「伝わる形にできるかどうか」で
結果はかなり変わります。
さいごに
正直に言うと、このままだと
配信しているのに見られない
投稿が増えていきます。
音声配信は
投稿した瞬間には価値があります。
でもそのままだと
数日後には埋もれてしまうことも
少なくありません。
そして「あとでやろう」と思ったことほど
手をつけないまま残りやすいものです。
だからこそ大切なのは
気合いで頑張ることではなく
最初から止まらない形にしておくこと。
私は、ただ文字にするだけではなく
・スマホでも読みやすい改行調整
・見出し整理
・目次で読みたい場所へ飛べる構成
・そのまま使えるnote下書き作成
ここまでまとめて対応しています。
あなたは話すことに集中する。
整えて届ける部分は、私が担当する。
この形がいちばん続きやすいです。
いきなり依頼する必要はありません。
まずは、たった1分の音声でOKです。
「ここまで変わるのか」を
実際に体験してください。
読みやすい形に整えるとどうなるのか
すぐに実感できます。
ココナラのメッセージで
「文字起こし無料お試し希望」
と送っていただければ
確認後すぐご案内します。