音声配信を1回きりで使い捨てていませんか?
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ビジネス・マーケティング
音声や動画での配信が
届けたい方へ届いている気がしない。
「もっといい話をしないといけないのかな」
と思っていませんか?
でもそれは
話す内容以前の問題かもしれません。
この記事では
・音声配信が1回で終わってしまう理由
・気づかないうちに起きている損失
・どうすれば「活かせる形」に変えられるのか
をお伝えします。
その音声、探せなくなっていませんか?
音声配信って
「その場で聞かれなかったら終わり」に
なりやすいですよね。
だからこそ、一度聞き逃されると
それだけで終わってしまうことも多い。
音声は「聞かないと内容がわからない」
という特性があります。
配信を続けていると
「いい話をすること」に意識が向きがちです。
でも実は、そこだけではたりません。
「流れる配信」と「働き続ける配信」の違い
そこで重要になるのが「残し方」です。
たとえば音声配信も
テキストとして残しておくことで
あとから見つけてもらえて
何度も読まれる状態を作ることができます。
・検索で見つかる
・あとから読み返される・別の投稿としても活用できる
同じ内容でも
その場で流れて終わるか
あとからも働き続けるかで
大きな差が生まれます。
気づかないうちに失う「3つの損失」
実はこれ、話す内容の問題ではありません。
残し方の問題です。
あとから見返そうと思った時に
どこになにを話したか
わからなくなってしまう。
これに気づいていないと
3つ失っていることがあるんです。
①積み上がらない
発信しているのに
過去の内容が残らないことで
毎回ゼロから作り直している感覚になります。
②出会いを逃す
本来なら検索や記事から届くはずの人に
存在すら気づいてもらえません。
③時間が消えていく
過去の内容が活かせず
似た話を繰り返すことで
時間とエネルギーが減り続けます。
さらに言うと
過去の音声が記事として残っていれば
「この記事を読んで来ました」と
新しい出会いにつながることもあります。
でも現実には
そこまで活かしきれていない
ケースがほとんどです。
実際にご相談いただく中でも
「動画配信用に台本はあるけど
テキスト配信用に活かせない」
という方もいらっしゃいました。
内容自体はなんとなくまとまってるのに
形にするところで止まってしまう。
そんなケースは少なくありません。
その方も最初は
「配信して終わり」になっていました。
ただ、内容を整えて残すようにしたことで
複数本の配信が
そのまま届けられる形でまとまり
発信の使い方自体が変わっていきました。
何故そこで止まってしまうのか
ここまで読んで「なるほど…」と
思った方もいるかもしれません。
ただ実際は、やろうと思って
止まってしまう方がほとんどです。
文字にすること自体はできても
読みやすく整えるとなると
一気に手が止まる。
あとまわしになって
そのまま触らなくなる。
そんな話もよく聞きます。
さらに誰かに頼もうとしても
思っていた仕上がりと違ったり
意図がうまく伝わらなかったりして
結局そのままになってしまうことも。
だからこそ最初から
読まれる形まで整えられる人に任せる方が
結果的に早いことが多いです。
さいごに
「あとで聞こう」で終わる配信を
「今すぐ読める配信」に変える。
そのために必要なのは
内容の作り直しではありません。
必要な話をいつでもすぐに
取り出せる形への変換です。
私は聞かれて終わる発信を
見返される発信へ変える
サポートを行っています。
・話の内容を見出しで区切る
・目次機能で概要の可視化
・note下書き作成
まで対応しています。
また、ココナラで
納品サンプルをご用意しています。
「文字起こし納品サンプル希望」と
メッセージをいただければ
すぐにPDFをお送りします。
「自分の発信でもこうなるのか」を
そのままイメージしていただけると思います。