まずは上半期、お疲れ様でした。5月から7月にかけておよそ2か月間、蠍座さんの「愛・育成・創造」の部屋が活性化。「久しぶりに好きな人ができた」という方、「自分を表現する意欲がわいている!」という方が多そうな星回りでした。8月ごろまではそうした運命がつづき、夏の盛りからは「居場所とファミリー」という年初からのテーマが戻ってきます。5月-8月に自分から好きになった相手と、この先ずっと……永遠とはいわずとも、永遠を感じるほど長いあいだ……一緒にいられるかどうか、精査していくことになるのかもしれません。
恋愛だけではなく、
自分の居場所をどうやって整えていくか、
どのような環境でなら自分らしさを表現できるか…
そうしたことに拡大と幸運のスポットライトが当たっていきます。
それでは、タロットでも2021年下半期の運勢を読んでみましょう。
今回は、
・こんな人に出会う!
・去っていく辛さ
・こんなふうに成長していきたい
・変化「このことがこう変わる」
・訪れる幸運
・困ったときのアドバイス
以上の6つの項目に分けて読んでいきたいと思います!
2021年下半期は、「ベイビーちゃん!」に出会う
どういう人に出会うか見てみると、
「太陽の逆位置」が出ました。
眩しい太陽のもとに、赤ちゃんがいる絵ですね。
子供っぽい、あっけらかんとした人との出会いがありそうです。
ちょっと脳みそ筋肉かな?と思ってしまうような人の場合も。
そしてその人は少しシェア・トゥーマッチ。
驚くような露骨な打ち明け話に、周囲が引いてしまうようなタイプです。
でも、蠍座さん的には、それくらいのほうがちょうどいいかもしれません。
ネガティブ・ポジティブ両方のことがらについて打ち明け合う、よい友達になれそうです。
ただ、その人に対して、
無理に明るい言動をすることは必要ありませんし、
あなたの闇の部分をむりに引き出してバラしてしまうようなことも必要ありません。
あくまで一線を引いてお付き合いしましょうね。
2021年下半期、あなたから去っていくのは「一人でやらなきゃ」
2021年下半期を占ったところ、
「ワンド10」のカードが出ました。
10本の棒を抱えて、遠くの城を目指している男が描かれたカード。
ひとりでは抱えきれない量を抱えて、さらに坂道をのぼるという、
過酷な訓練中を描いたカードです。
このことが、2021年下半期、あなたのもとから去っていく辛苦なのです。
つまりこれからは、
「一人でやらなければならない」という強迫観念から解放されるということ。
疲れに素直になって、周囲を頼れるようになっていくでしょう。
「重い」と感じていた荷物も、
それがあなたのものでないなら、背中から降ろすことができます。
きっと羽が生えたように肩がかるくなり、
身軽になって、
下半期は余裕のなかで過ごせることでしょう。
2021年下半期、「振り切れる!」
こちらでは2枚のカードをめくり、
あなたの「伸びしろ」について見ていきます。
一枚目から二枚目への変化にご注目ください。
「節制」→「審判の逆位置」が出ました。
ふむ、なかなか強烈な二枚。
どちらも赤い羽根の天使が描かれているカードで、
二枚を並べると、天使がまるっきり反対側に位置するような配置になります。
さて一枚目の「節制」のカードは「ちょうどよさ」「適正」を表しています。
セルフコントロールは上手だし、
心を整えるのも上手。
なにごともホドホド。
そのことがまるっきり、ひっくり返ります。
やめたくてもやめないで、丁寧にやってきたこと。
誰のためでもないけれど、そうしなければならないと思っていたこと。
そうした、
誰かに「偉い!」って言われそうなすべてを、
「投げ出し」て(!)
もういい!ぷえーん!
と、枕に顔を押し付けて泣きわめき! ふて寝する!
…はい。
「そんなこと、私はいつもやってますけど?」
という人は、すみません。次の項目へそっとスクロールしてください。
「そんなことできない(赤面)」
という責任感バリ強すぎ人は、残ってください。
審判の逆位置は、完全に眠ったような状態。
いったんすべてをリセットして眠ることを推奨していたりします。
こんちくしょー! と泣いてわめいて
布団をかぶってふて寝…
そんなことできない、だって明日もやることがあるから。
という人は、
これからは一つ、ふて寝をするという気分リセット方法を
覚えることになるでしょう。
また審判の逆位置は、過去との決別をうながします。
前と同じやり方は通用しません。
いままで、
「どんなにつらくても人からの連絡を無視したりはできなかった」
という人は、
これからは電話が鳴っていても無視!!!
おまえのラインなんか知らん!
まずはワイを治すのや!
…と、そんなふうに成長できます。
まずは自分を癒す!
ができる人になります。
そんな、あなたのなかのリセットパワーが目覚めそうな2021年下半期であります。
2021年下半期、「電撃〇〇!的な革命が起きる」
こちらも2枚のカードで見ていきます。
「ワンドクイーン→タワー」。
おお、こちらも激しい…。
もっとも言えるのは、
元気いっぱい、おおらかだと思っていた人が、
じつはイメージと全然ちがってめっちゃネガティブだった…
とか。
そういう衝撃が起こりそうですね。
または、人間関係のリセットが起きたり、
突然破壊的な何かをもたらされそうです。
ドラマチックな恋愛が、破壊的なまでのパワーをもたらすようになるとか。
あなた自身、元気とポジティブさでカバーしていたことに無理があったなら、
2021年下半期にはもう無理はできないとなって、
大きな改革に乗り出していくのかもしれません。
タワーのカードは、だいぶ大きな、革命的な力をもたらしますから、
予想できないような衝撃的なことが起こりそうですね。
電撃結婚など
電撃〇〇といったことも起こりやすいです。
これは電気ショック療法的なカードでもあるので、
何かが壊れたとしても、痛みは一瞬のことです。
一瞬ですっきりするので、
安心してくださいね。
そして何かが壊れることは、
未来だけを見据えることができる…ということです。
下半期はそんなふうに、
まっさらな新しい地平に立つことになるのかもしれません。
2021年、訪れる幸運は「対立的な相手とのドラマチックな和解!」
「力」のカードが出ました。
ライオンと人間の女性が描かれた、明るい印象のカードです。
今期は、
まるで人間とライオンのように、
ふつうは相容れない、
自分とはまったく違うタイプ、
むしろ対立している相手と
すんなり和解でき、協力関係を築けそうです。
恋愛においても、これは吉兆!
まっすぐ伝える気持ちが、相手にちゃんと届きやすいときなのです。
いつもは強がりなところのある方も、
2021年下半期は強硬なところが溶けていき、
すなおな「大好き!」を届けられそう。
環境がそれを応援してくれそうです。
2021年下半期、困ったら「人の言いなりにはならないように」!
「悪魔」のカードが出ました。
束縛ッキーなことのカードからのアドバイスは、
「人の言いなりにならないこと。」
そして「人に執着しないこと」です。
それさえ守れば、困難を乗り切れるでしょう。
読んでいただき、ありがとうございました。
強いメッセージがびしばし来ましたね。
2021年後半も、人生の波乗りを楽しみましょう!