2021年下半期の運勢 牡牛座

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占い
まずは、2021年上半期お疲れさまでした! 
上半期ー下半期のつなぎの2か月、牡牛座さんは「幅広い人脈を得ていく」「愛されにいく」という来年のテーマに向けて伏線を敷いているところでした。夏が始まり下半期に入っていくと、こんどは年初からのテーマである「人生を変える」の総仕上げが始まります。自己の内面の変化はもちろん、金銭的な変化、仕事の仕方を変える、ライフワークを見つけていく…などなど。変えていくことがプラスに働く時間帯がやってきます。芸術センスも花開き中なので、自分の感性を思い切り表現してみてくださいね。
それでは、タロットをめくりながら2021年下半期の運勢を見ていきましょう。今回は、
・出会う人
・去っていく辛さ
・こんなふうに成長していきたい
・変化「このことがこう変わる」
・訪れる幸運
・困ったときのアドバイス
以上の6つの項目に分けて読んでいきます。



2021年下半期は、「相性ぴったりの運命の人と出会う!」


2021年、牡牛座さんがどんな人に出会いそうかカードに尋ねてみたところ、
「恋人」のカードが出ました。

楽園のアダムとイブのような男女が描かれたカードです。

ずばり2021年下半期は、愛し合うことになる相手との出会いがありそうですね!

その人は、あなたと相性ぴったり!
一緒にいると笑いが絶えないでしょう。

この人と一緒なら、わくわく&ときめきがいっぱいです。

まさにアオハル…青春であります!

きっと忘れられない時間を過ごすことになるでしょう。

いや恋愛はもうええねん…という方、
もちろん、お相手は恋愛対象者であるとは限りませんよ。

たとえば、趣味で意気投合できる人だったり、
オタク仲間だったり、
同じ夢を持つ人だったり…

「こんなに趣味の合う人、恋愛じゃないけど運命としか…」
という感じのベスト・パートナー、ベスト・バディと出会えるのです。

さて、このカードには、もうひとり、重要登場人物が描かれています。
それは、ふたりを引き合わせる「大天使」。
ふたりはまさに天使の運命に導かれて出会うわけですが、
この天使、ふたりに最終意思決定を促しているといわれています。

すなわち、最後は自分で選ばねばなりません。

最高の出会いを果たしたあと、
あなたが何かに迷ったら…

「誰かにゆだねるのではなく、自分で決めて」
とカードは言います。

ただ、その意思決定は、ロジカルシンキングによって下されるようなものではないようです。

恋人を選ぶように直感的に、フィーリングでかるがるとチョイスしましょう。

ともあれ、素敵なお相手との出会い、ほんとうに楽しみですなぁ!

2021年下半期は、「我慢しなくてもよくなる」

では次に、あなたの心から去っていく苦しみについて占います。
こちらは「吊られた男」が出ましたね。

このカードは大まかにいって「我慢」を表しています。
「我慢」が去っていくということ。

つまり2021年の前半までに、忍耐を強いられてきたことがあったなら、その時間はこれからはなくなります。

たとえば、朝から晩まで働いて帰宅し、ちょびっとしか余力がないのに家族の夕食を用意したり、人の仕事を手伝ったり、勉強したり…

そうした、疲労に疲労を重ねるような場面が、この先は減っていくということです。

あるいは、誰かにひどいことを言われたりされたりしているのを、グッとこらえて我慢しているなら、

そういう辛いパターンから脱却できる、ということです。

ストイックに待機するような忍耐の時期を終え、これからは遊びの枠が増え、のんびりとしたプライベートの時間もまた増えていくことでしょう。

心がゆるんで、リラックスできそうです。

2021年下半期は、「自分ファースト」が実現する


2枚のカードを引いて、2021年下半期のあなたがどう成長できるのか、その可能性を占っていきます。

「ペンタクル6→皇帝逆位置」が出ました。

「ペンタクル6」は、誰かに施してあげること、誰かのために自分の身銭を切って分け与えることを表します。自分よりも相手を優先していたり、目下の人たちのために責任感をもって働いたりしているイメージです。

そのまったく逆といえるでしょう、「皇帝の逆位置」は、自分第一・尊大さ・頑固さ・ワンマン・無責任などを表します。

この2つを照らし合わせて解釈すると、

あなたは2021年下半期、「もっと自分優先の人になれる」
ということが言えます。

誰かのために自己犠牲がちになっていた牡牛座さんは、
これからは自分ファーストで生きられるようになりますよ。

2枚のカードが、その可能性を教えてくれています。

多少自分勝手になってでも、自分を優先したほうが、
相手にとってもむしろ気がラク…
ということも、少なくありません。

ぜひ、自分を優先させてみてくださいね。


2021年下半期は「将来を見据えられるようになる」


次に、下半期に起こるいちばんの変化を、2枚のカードで占っていきます。

「ペンタクルペイジ逆位置→ペンタクル10」

1枚目のペンタクルペイジは、逆位置で出ると「怠け者」を表します。ふわふわして、刹那的に生きている若者といったふんいき。

2枚目のペンタクル10は、1枚目とは打って変わって「盤石」なカード。
描かれている家族は三世代で、犬もいて、まるで夏休みに田舎のおばあちゃんちに泊まりにいったときみたいなカードです。

「こども・おとな・おじいおばあ」の三世代は、将来を見据えることを教えてくれます。

こどもはやがて大人になり、大人はやがておじい・おばあになっていくのですからね。

ということは、下半期は「目先だけ見ていた」→「将来を見据える」
ということができそうです。

恋人との将来が不安なら、年末までには将来を見据えた行動がとられるのかもしれません。
お互いの家族に挨拶にいこうとなる人もいるのかもしれませんね。
そうでなくても、お互いの家族について打ち明け合うことで、より盤石な関係を築くことができるでしょう。

お金のことが心配なら、下半期は貯金できる、あるいはそのめどがたつのかもしれません。

じっさいに遺産を手にする人もいるでしょう。
それは家業を継ぐという形で現れる可能性もあります。

いずれにせよ、嬉しい変化ですよ。


2021年下半期、幸運を運んでくるのは「狡猾な年下!」


幸運について占ったところ、
「小賢しい」のソードペイジのカードが出ました。

このカードは人物を表しています。
小賢しいような、ずる賢いような子が下半期の幸運を運んできてくれるようです。

その人はおそらくあなたの後輩や、年下の相手でしょう。

どことなく腹のうちが見えないような相手、
ハスってる(斜にかまえている)子、
すかしてる子、
いけすかない感じの子…笑

そうした子が、
本音をちらっと見せてくれたり、
プライベートをぽろっと明かしてくれたりするのかもしれません。

「それが幸運?」
という感じですが…笑

幸運というのは、いわゆるラッキー・パンチなんですね。

幸せ・幸福とはまた違っているのです。

なので何が起こるかはわからないけれど、
こうした小賢しい系の何考えてるかわからん系の年下の子が、
なにかしらのラッキー・パンチを運んできてくれると覚えておいてください。


2021年下半期、困ったら「冷静・合理的に考えること」!


では最後に、2021年下半期をよりよく過ごすためのアドバイスを聞いておきます。

カップのエース。逆位置で出ました。

カップのカードは愛と感情を表します。その最たるもの。愛と感情の極致!
正位置なら、愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけないなのですが、

それが逆位置で出ているので、
逆に!
「冷静に合理的に考えよう!」
ということが言えます。

困ったときは、愛の涙で眼鏡が曇っているとき。

冷静に、冷徹に、ホリ〇モンのように合理的になって考えれば、解決策がおのずと浮かび上がってくるようです。

困ったことがあったら、このことを思い出してみてくださいね。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
歴史に残りそうな、めったにない激動の時代を我々は生きています。
たいへんなこともあるけれど、気づきもたくさん得られるはず。
2021年の下半期、共に楽しみましょう!






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