祝・海王星牡羊座入り!アートはあれが流行る!

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2012年から魚座に海王星がありました。
海王星は芸術の星。
魚座は海王星のサインなので、芸術度がパワーアップしていました。
この2012-2026に起きた芸術関連のできごとは
・YouTuberの流行
・ネトフリ等の流行
・顔を隠したアーティストの流行
などなど。
人々はおうちでゴロゴロしながら、誰にも気兼ねなく映画・音楽などの芸術をたっぷり浴びることができたのです

2026年1月27日に海王星が牡羊座に移動。
牡羊座は「レッツゴー!」の星で、ボクシング、カーレース、かけっこ一等賞!のようなサインです。
牡羊座的な芸術といえば、「花火」です。
さて、これからどのような芸術が流行するでしょうか?

前回、この配置があったのは
「1851年-1875年」。
絵画芸術では「印象派」の時代です。
牡羊座はかけっこ1等賞。
朝一番にやってくる早起きさん。
第一印象という言葉があるとおり、
「印象を捉える」というのは
かなり牡羊座的である!

さらにさらに、
印象派といえば「戸外制作」!
それまでアトリエワークが一般的だったのを、外に出て光を捉えようなどしたのですね。

というわけで2026年からの十数年間をかけて、アートの流行はレッツゴー系!になるんじゃないかと思っています。

どんな「外」かはわからないけど、とにかく足を運ぶ系。

家でサブスクドラマ・・ではなく、映画館に足を運ぶ人が増えたり、展覧会などに顔を出すのが普通になったり、気軽に野外コンサートに行ける感じになったりとかもしそう。

あともう一つ、牡羊座は「I am」なので、自分で芸術的なものを作るのが普通になるかも。つまり芸術人口が増えるかも、とも思います。canvaや生成AIなどで、誰でも思うままにイラストや漫画、映像など制作できるようになってきていますから、一人ずつ、オーダーメイド的な、でもサクッと作れるようなものが流行るんじゃないかな~、と思っています。

ちなみに文学だとディケンズ、ドストエフスキー、トルストイ、ユゴー、ルイス・キャロル、オルコット、ランボー、ジュール・ヴェルヌなどすべて海王星牡羊座時代に名作を著しています。





【以下はたんなる私事】
誰でもデザインなどができるようになったからといって、プロのデザイナーやイラストレーター、映像作家や音楽家などの仕事が減るということはない!と私は実感を伴って感じることが多いです。
というのも、私自身もcanvaをばりばり使ってヘッダーや本の表紙を作成しているため、「自分でできるもん」と思っていた頃もあったのですが、別の仕事で知人に紹介いただいたプロのイラストレーターさんと仕事した際、そのすごさに驚いたからです。また、それは私がcanvaを作って「ラフ画」を作ることができたからこそ実現したアートワークでもありました。
小説や音楽も同じだと思っています。仕事の先には必ず人がいますから、こうしたことは、人間関係がある限りありつづけるという実感があります。



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