11月20日は蠍座新月!ご縁に答えが

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11月20日、15時48分頃、蠍座で新月となります。
7ハウスに金星・火星、新月と水星のトリプルコンジャンクションが集まった新月。
7ハウスが示す、パートナーや契約者、一対一で向き合っているクライアントやファンなどとの関係性が更新されます。
今回、水星・木星が逆行しているため、まっさらになるというよりは更新という感じがあります。
ただ、今回、新月が起こる蠍座自体は、オールオアナッシングのサイン。完全に切れたり、完全に結びついたりということもありえそうです。
もう一つ、とくにありそうなのが、ご縁の復活です。ほとんど終わっていた、もしくは眠っていたご縁が、よみがえるということが起こりそうです。
今回の星模様はとても華やかです。グランドトラインとプラス1天体でできる飛躍の複合アスペクト・カイトが2つも形成されています。カイトには頂点とされるポイントがあり、このポイントが新月時に、1ハウス・10ハウスに位置しています。1ハウスは天王星、10ハウスは冥王星。1ハウスと10ハウスは自己と社会です。自分自身が飛躍的に変化し、社会のほうでも飛躍的に変化する。それには、人間関係がものを言いそうだ、というふうな配置ですね。
天体の逆行中は物事がゆっくりになり、内面的な変化のほうが起こりやすいのですが、カイトのアスペクトはがらっと良い方向に変えてくれるような動きの多さを感じさせます。この一週間、いろいろなことが動き出すのではないかなと思いました。

また今回特徴的なのは、新月と水星がトリプルコンジャンクションになっているということです。太陽・水星のアスペクトは「良い報せ」を表し、月・水星のアスペクトは心からの言葉を表します。「とても嬉しい言葉が聞ける」、そんな場面も今週は多そうです。

ただ、新月は蠍座29度、涙の角度で起こります。サビアンシンボルは縁切りに関するものでもあるので、葛藤しつつも、最終的に縁を切ることを選ぶ人もいそうで、でもそれが必ず、自分と自分のまわりの社会にとって良い方向にいくという配置です。

過去との決別を経たからこそ、より自分らしく生きられるようになり、結果的に周りのことも幸せにできる、というようなわかりやすい星回りですね。

この後は25日頃から水星と金星が0度になったり、27日には木星と土星と金星でグランドトラインができたり、ほっとして癒されるような幸福な配置へ。
28日には土星が順行。2023年3月から取り組んできた課題に、よりいっそう成果が出てくるときです。
30日には水星が順行へ。再び前へ進んでいくことも多くなりそうです。
12月1日には金星が射手座へ。また空気ががらっと変わりそうです。

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