2020年11月15日は蠍座新月。14時07分ですね。
ボイドは20時14分から夜中まで。なので20時までに、何か目標を立てたり、心機一転してみたりするとよさそうです。
とくに「自分を好きになること」「自分が心の底から好きなこと」にフォーカスすると超良い。
しかし、「新月の願いごと」的にはどうでしょうか…うーん。なんてったって仏滅の五行相剋。すこしかみ合わないような日です。しかも、おそろしいことに一粒万倍日、かつ複日。今日やったこと、願ったことは肥大しやすいです。よくもわるくも。だからね、願いごとはぜひとも慎重にお願いします。そーっとやれば、大丈夫だとは思います。あと、もう長年願いつづけていることなどはGOOD。その場合も、「それを本当に欲しいか?」自分にしつこく問いかけて、「やっぱり欲しい!」とGOサインが出たらお願いごとをしましょう。
ちなみに、今回は8ハウスでの新月ですから、蠍座濃度200倍。おじーちゃんおばーちゃんに関することで何か動きがあるかもしれません。ご先祖さまがやっていたことを自分もやりはじめたという場合、そこにスポットライトが当たるような空気も満ちていますね。2世、3世タレントさんとかがここからバビューン!と目立ってくるかもね。
また、夢や睡眠に関することも蠍座的分野といえます。いい夢みたいなぁー!あの人に夢出演お願いしたいなぁー! というかた、叶いやすいです(夢だけども、幸せはほんもの。)
枕カバー、シーツなどは明日までに取り替えてお洗濯!気持ちよく眠れるように整えてみてください。
少し先の話になりますが、12月30日には蟹座で満月が起こります。カニカニ。これが少し遡って今年6月の金環日食の影響を受けて輝く、的な雰囲気をわたしは感じています。
(今年6-7月は二連続の新月蟹座祭りでした。「家族とはなんぞや」とか考えた人も多かったでしょう)
つまり、2020年は、6月に議論したこと、決意したこと、動きがあったことからの、今回11月15日の蠍座新月、からの、12月30日で何かがフィニッシュ、ゴールにたどり着く、というような流れが出来上がっているのではないか、ということです。
6月<継承に関することの発端>
↓
11月<そのさらなるスタート!えいやっ!>
↓
12月<引継ぎ完了。来年に向けてすごいいい流れ。>
こういう流れですね。
蠍座というのは、どセクシーな女神が、真っ赤なワインで唇を濡らして、しこたま酔っ払いながら、「あなたしかいらないの。あなたの愛をわたしにだけ注いでほしいの。1億と2000年前から愛してるの!」って泣いて訴えているようなイメージです。
今回は8ハウスですから、ワインの赤紫みも2倍です。いわば今回は、蠍座女神の泣き声が聞こえてくるようなタイミングといえるでしょう。自分のDNAがずっと前から成し遂げたがっていた<たった一つのこと>を思い出せるタイミングです。