「甥っ子の自転車(子供用)ー01」
「甥っ子の自転車(子供用)ー02」
悲しいの。そう「甥っ子の自転車」を
ついに処分じゃ。ず~っと倉庫の屋根
につるしていた「甥っ子の自転車」じゃ。
もう「甥っ子」とはいえ、すでに「40
才」じゃ。この「甥っ子」は、姉の子供
じゃ。ワケあって、「赤ん坊」のころか
ら、ず~っと「我が家(ママの借家)」
にすんでいた。ボクも広島に帰ってから
ず~っと一緒じゃ。だからほとんど自分
の子どもみたいに感じていたの。(^^
ボクはそんなに「子供好き?」というわけ
ではない。でもね~なんか一緒にずっと住
んでいると「愛情」みたいなヤツがわくの
よ。わかりる?色んな「いたずら」やら、
「悪ふざけ」をして「甥っ子」にいっぱい
「怒られた」んだ。ある日には「ゴミ屋さ
ん」のマネをボクがして「・・・あれ?
ゴミやさんが来たぞ!ソウちゃん!早く
寝なさい!」・・・「うん。わかった。」
・・・(しかし、ソウちゃんはなかなか
寝付けない!そう、ソウちゃんはゴミや
さんに、寝たらこっそりと捨てられると
思っていたのじゃ。かわいいでしょ?)
・・・ソウちゃんは、ゴロゴロと寝がえ
りをいっぱいして何とか寝たが、やっぱ
り気になって、眠いのにフラフラと起き
てしまう。そして、ママさんに寝なさい
と言われるのじゃ。・・・(ごめんね。
ソウちゃん。反省しているよ。チュー
もいっぱいしてゴメンね。あ、プーも
たくさんしてごめん。東京タワーで高
い高いしてこれもごめんじゃ。)・・・
ある夏の日だって、他の甥っ子姪っ子と
一緒に「海」に行ったら、なぜか「ソウ
ちゃんは、妹分/弟分の2人の事を忘れ
て、海に置いてきてしまい、ボクたちに
しかられた事もある。かわいいでしょ?」
・・・もういっぱい思い出がある「ソウ
ちゃん」じゃ。その彼の「子供の頃の自転
車」じゃけど、なかなか「捨てられなかっ
たの」じゃ。ずっと「ダーリン」からも、
「捨てなさい!」って言われていたの。
ねぇ?ヒドイでしょ?だけど前から思って
いたけど「男」のほうが、なかなか思いで
の「お品」って、捨てられない?のかもし
れないね。どうよ?おそらくじゃけど、
女性のほうが「ポイ!」って、何でもかん
でも捨てる気がするの。でしょ?どうよ?
だからかもしれんけど「骨董品(こっとう
ひん)」のコレクターってほとんど「男性」
?かも??知らんけど。だけど今回は、や
っとというか「30年」かけてようやく処
分?ということなの。なかなかコドモの物
って捨てられますか?前にテレビで芸能人
だったと思うけど、もう子供の「小さい頃
に大事にしていたぬいぐるみ」を親がずっ
と何十年も記念にもっていたけど、あれは
気持ちがすごくわかりますぅ。はい。だっ
て「当時の子どもがまだ幼い頃のニオイ?」
が残っているんですよ~♪ねぇ。あれは、
ボクが親でもなかなか捨てられないもん。
「冷凍保存」でもしたいくらいじゃ。^^;
もう子供がオトナになると「生意気?」に
なるけど、やっぱり「親にすればコドモは
どこまで行っても子供」なの。フフフ。^^
ボクにとっては、一緒に暮らした「4人」
の「甥っ子や姪っ子」がもう自分の子ども
と一緒なのよ。わかりるぅ?まあ、色んな
事情で「親」と離れないといけない「ワケ
あり/難あり?」の家庭ばかりじゃったけ
ど、「子供」って、一緒に住むと「超かわ
いい」のじゃ。もう、わかる人にだけわか
ればいいけど、なんかねぇ~「守ってやり
たい気分?」になるのじゃ。でしょ?^^
(ちょっとボクはワルサばっかやっていた
ので、おそらくコドモからは嫌われていた
かもじゃけどね。フフフ。)・・・さて、
明日(2025.12.13(土))につ
いに「甥っ子の自転車の処分」じゃ。(;;
もう本当に「我が身を切られる思い」なの。
おそらく「ずっと長く住んだ我が家の解体」
の気分と一緒よ。「できれば残したい!」
という気持ちすごくわかるし。もう「子供
のころからの記憶が住み着いている」の。
なんか「とっても大切で愛している恋人」
と別れるときの気持ちじゃね。あ、そうそ
う。たまたま今日見た映画が「トムハンク
ス」と「メグライアン」の「めぐり逢えた
ら」じゃったのよ。知ってるかな?ある妻
を亡くした男性が「クリスマスの日」の
「ラジオ番組」に「子どものいたずら」で
出演することになる。それをたまたま聞い
ていた女性が興味を持ち、婚約者がいるに
もかかわらず、その男性にひかれていき、
「子供の誘導」で、ついに「ニューヨーク」
で二人は出会う。それぞれに「恋の相手」は
いたが、最終的に「運命の出会い」をして、
結ばれる。というストーリーじゃ。まあ、し
っている人も多いとは思うけど、ボクはこの
映画とっても好きなの。何回見てもイイの。
ボクにも忘れられない人がいる。もし今でも
どこかで逢えたら・・・もう一度彼女と恋を
したい。それがホンネじゃ。あ、「甥っ子」
の自転車じゃったね。メンゴ。もう「甥っ子」
というか「すでに自分のボクの子ども」と一
緒じゃ。いくらキラわれてもいいの。ソウちゃ
んが元気でいてくれたらいいのじゃ。あ~、ま
た「涙」でるじゃんか。ふう~。あ、そういえ
ば「ヒロとアキ」という「プードル」が二匹い
たっけ。あいつらも一緒にいてとっても楽しか
った。途中でボクのミスじゃけど、「ヒロ」が
「タクシー」にひかれてなくなった。その後に
ボクが事故で入院している間に、なぜか「アキ」
がそれを追うかの様に「一か月」位で死んでし
まったの。やっぱり「イヌ」だって「相棒」が
死ぬといくらケンカばっかしていた相手でも、
「さみしい」のじゃろうて。すごくわかるよ。
さて「ソウちゃんの自転車」じゃけど、もう
明日にはここにナイ。ずっと「いくら汚れても
いくらジャマだ」といわれても、ずっと守って
きた「ソウちゃんの自転車」じゃ。もう、そろ
そろいいかな?「ソウちゃん?」・・・捨てて
もいいかい?でも、「ソウちゃん」のことは、
ず~っと死ぬまで忘れないよ!お前はもうボク
のこどもであり、いくらお前からキラわれても、
無視されても、おじちゃんはお前が大好きじゃ。
今ではもう、会うこともないけど、またもし気
になったら「いつでも家に来なよ!」大歓迎じゃ
よ。そして、そろそろ「結婚」もいいかもね。
もし「ソウちゃん」の子どもできたら見せてね。
一度だけでもいいから。じゃ、またいつかどこか
で会おうな。フフフ。大事な大事なソウちゃん。
では、今日はここまで。泣けてきた。(;;
((( important the bicycle of the nephew )))
now i have to dispose of the bicycle of the
nephew at last.
no matter what happens, the bicycle of the
nephew was not thrown away.
there were circumstances and lived since
childhood together all the time.
as i am together all the time since child-
hood as i am already with my child.
the bicycle which a nephew bought at
the age of child as very endearing.
however, i do not know the time of the
disposal soon, too.
hehehe
tks.