今日は初婚の時の結婚式について書き込みたいと思います。
当時、沙織は27歳・・・【沙織にも27歳の頃はあったんだよ。笑】
とはいえ、誰か友だちを呼んで盛大に・・・というワケにはいかなかった。
当時の夫は知っていたが、沙織の父親は【今は故人】
最重度の身体障害者で、四肢体幹麻痺、気管切開、胃ろう、
バルーンカテーテル、摘便という状態であり、
その時、その状態で9年目を迎えていた。
だから、沙織の結婚の条件は
・沙織の父親が「俺がこんなんだから、結婚式も挙げさせられない。」
と思うのがイヤだから、私の地元で結婚式を挙げてほしい、
というのが、条件だった。
一方、夫の条件は
・海外を含む転勤についてきてほしい、だった。
そのため、沙織の実家の近くのホテルで、
父親が真冬に移動できる範囲で、身内だけの結婚式を挙げた。
親のための結婚式であり、
親族も、お互いの両親、沙織の兄夫婦と子供たちだけが
参列者だった。
沙織は別にそれで、諦めていた。
特に【結婚式】への憧れもなかったしね。
和装で、結婚式を挙げ、すぐ、妊娠してしまったので、
出産後にメアリーと三人で洋装の写真撮影はしたけどね。
そういう形で沙織は親孝行をした。
当時は「親孝行しなくては・・・」と思い込んでいたしね。
ただ、残念なことに、沙織は母方のいとこの結婚式、
兄の結婚式、友達の結婚式、の合計3回しか結婚式に出たことがない。
父方のいとこの結婚式すら、参加していないのだ。
冠婚葬祭ですら、なかなか会えなかったのは、
遠方、というのもあっただろうけど・・・
大人になってから、「親戚づきあい、なくていいなあ。楽だなあ。」
と思うようにはなったけれど、子どもの頃は寂しかった。
そんな幼少期・・・インナーチャイルドを癒すのは、
スピリチュアルでは王道!!
それでは、本日もお客様、みなさま、お待ちしております・・・
19時からの待機予定です。