ココナラにも多くのカウンセラーがいらっしゃると思う。
カウンセリングの基本は【傾聴】である。
本当なら、現実問題を解決したい方には
【カウンセリング】ではなく、必要なのは【相談】なのだが、
【相談】となると、
家族や友達に相談するイメージが強くなってしまうと思う。
一般の方にとって、【カウンセリング】と【相談】の区別はつきにくい。
なので、敢えて、ごちゃ混ぜのまま話を続けるが、
【カウンセリング】には2通りあって、
① 傾聴型
話を聞いて、とことん聞いて、共感して、自分で答えを出してもらう
② 相談型
話を聞いて、使える制度を探ったり、現実的に問題を整理して、
自立支援や問題解決に向かってもらう
最近、ボチボチカウンセリングの出品にもお客様が来てくれている。
沙織は断然②の【相談型】である。
沙織は20年近く、福祉関係の相談員だった。
他人に相談するのは、福祉を使うものが圧倒的である。
恋愛相談なんかは占い師の方がいいかもしれないが、
現実的な相談となると、
〇介護問題
〇育児(障害児・者含む)支援
〇就職・転職 ※福祉ではないが、就労支援は福祉サービスもある。
〇借金や多重債務など金銭問題
※コレも福祉ではないが、
場合によっては福祉サービスにつながれる場合もある。
〇DVや離婚
自分だけで済む問題もあるが、圧倒的に家族がらみの相談となる。
そして、福祉サービスを使うor使わないも含めて、
福祉関係の相談が多くなる。
だいたい、これらの問題は単体で、相談になることは少なく、
複合的に絡み合っている。
沙織自身もそうだった。
それから、地味に年金相談も得意だったりする。
娘も含めて、【障害年金の申立書】を何枚書いたか分からない。
老齢年金・遺族年金のサポートもどれだけしたか、分からない。
経済的に困窮している場合、【生活保護面接相談員】だったこともあり、
生活保護に関してはとても詳しい。
現在している【金銭管理】の仕事も【生活保護受給者】を対象としている。
もちろん、占い師でもあるから、恋愛相談も受け付けています。
カウンセリングも占いもお待ちしております。
今日も20時から待機予定です・・・