離婚しても、おめでとう

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占い
離婚の占い・相談も出品している沙織だが、
2度の離婚経験があるのは、何度も書いている。

今日も沙織の大切なペンタくんのデザイン画です。
すれ違っている男女が描かれています。

2度目の結婚・離婚には、姓の問題が付きまとっていた。
東北~北海道にはよくいる姓ではあるのだが、
それでも、佐藤・斉藤・高橋・田中・鈴木ほど多くはない。
沙織の当時の職場は70名近くいたのだが、
何故か、沙織と同じ姓の人が女性で3人もいた。
ややこしいから、改姓したのもあった。

離婚後、姓を戻すときも、二人が退職してから戻した。
その時にとあるケアマネさんに伝えたところ「おめでとう」
と言われたのである。
「いえ、離婚なんですけど・・・」と答えたが、
「離婚でも『おめでとうございます。』です。」と言われた。

確かに初婚の時も多くの方に
「うらやましい。」と言われたし、「おめでとう。」も言われた。
それだけ、離婚したくても出来ない人がいるんだな・・・と知った。
まあ、重度の知的障害児のいる身・・・
そして、沙織は実家の援助がない。
その中で、仕事をしようとしてもどーしても制約がある。

数多くの資格とキャリアで何とかしたが、
まずもって、経済力の問題がある。
しかし、この経済力の問題をクリアしたところで、
なかなか離婚できない方たちがいるのだ。
親に対する責任や世間体。

財産分与や養育費で夫と話し合うのが、面倒くさい。
子どもの気持ちをフォローするのは、当たり前だとして、
それ以外にも、引っ越しが面倒、手続きが面倒、
とか、いろいろと理由があった。

分からなくはない。面倒な手続きは多いのだ。

とはいえ、沙織は離婚で引っ越した時に
「もう、2度と結婚は懲り懲り」とはならず、
「コレをもう一回、やればいいのね・・・」と思った。
しかし、その夫と一緒にいるのが、楽しくて、幸せなら、いい。
楽しくもない、幸せでもない、むしろ、辛い・・・

それなのに、何故、一緒にいるのか?沙織には分からなかった。
メアリーも全然なついていなかったしね。
メアリーが「お父さん、大好き」なら、また違っていたかもしれないが。
確かに面倒なことは多いし、大変だと思う。

しかし、幸せでもないし、楽しくもないのに、
一緒にいるのは、不幸な恋愛にしがみついているのと同じだと思う。

まあ、離婚したらしたで、別の大変さがあるから、
比較して、選択したのならいいと思う。
でも、その時は「うらやましい。」なんて、言わないよねえ・・・
結婚も離婚も幸せになるための選択。恋愛もね。

今夜は不定期待機です。出来れば、待機します。
皆様、お待ちしております・・・

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