写真は【釧路湿原】です。
自然の偉大さに目を向けてください。
こんなあけすけに私生活・恋愛事情を語っている占い師もいないと思うが、
それもまた、沙織の使命なんだと思われる。
沙織の経験を通じて、「占い師も一人の人間」であり、
悩みもし、恋愛もして、
そして、その経験がお客様を少しでも癒せるといいと思う。
考え方を楽な方に変えることが出来たら、大成功、と思う。
恋愛をしていて、苦しい考え方は
・恋愛とはこうでくてはならないという【決めつけ】である。
毎日、連絡を取り合うカップルもいれば、
事務連絡のみで、逢う約束をするだけのカップルもいる。
毎日のように会いたい人もいれば、
1ヶ月に1度でもいい人もいる。
ただ、相手があるもの・・・
片方が、毎日連絡を取りたくて、片方が事務連絡のみでいい、
そんな場合もありうる。
そこは話し合いの折衷案だと思う。
沙織はおしゃべりが大好きなので、電話をしたい。
しかし、ペンタくんは電話は苦手。
そこで、LINEのやり取りで落ち着いている。
会う頻度はお互い、ちょうどいいのかな?
ペンタくんは我慢しているのかもしれないけれど・・・
いや、彼は躰の関係が欲しいから、1ヵ月に1度っていう
タイプではないと思う・・・
沙織は運転が苦手なので、運転をしてほしい。
しかし、ペンタくんは【運転免許】を所持していない。
だから、沙織が運転を頑張るしかない。
しかし、その代わりにたっぷり、マッサージをしてもらう。
という風に持ちつ持たれつ、どっちかの負担に偏ったり、
願望に合わせすぎているとどちらかが疲れてしまう。
疲れる恋愛は楽しくないため、いずれ、別れにつながってしまう。
沙織もそうして、別れを繰り返してきた。
こんなのはスピリチュアルでもなんでもないのだ。
沙織の鑑定を受けた人なら、分かると思うが、あんまり、
スピリチュアルには寄っていない。現実的な方だ。
とはいえ、過去世のご縁など、スピリチュアルに寄るしかないときもあるが。
単に年齢を重ねて、上手く折衷案を取る、という方法を学んだに過ぎない。
そして、何でも恋愛に結びつけない、
自分の責任だと思わない、そんなことを身に着けた。
まあ、自分軸・自己愛なるもので、スピリチュアルにはなるけれど。
自己愛は足りていなかったかもしれないが、
自分軸は元々あったと思う。
さて、今夜も20時から鑑定します・・・
スピリチュアルじゃなくても経験でお伝え出来ることもあるんです。
皆様、お待ちしております・・・