理想の母親・・・その1

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写真は九頭竜神社です。
奥多摩は、まさかの雪でした。
でも、この写真では、分かりにくいと思いますが、
雪ではないような明るさです。
パワーの強い神社です。

さて、メアリーがどう思っているのかは知らない。
しかし、沙織は、沙織の欲しかった【理想の母親】には
なれたと思う。
学童の先生によく言っていた。
「変な言い方をするけれど、私、メアリーがうらやましいの。
こんなお母さんが欲しかった…」と。

●学校行事、オール参加
●夏休みには旅行に連れて行ってくれる
●お出かけで、たくさんの経験をさせてくれる
●芸能人のライブや伝統的な文化に触れる機会をくれる
●本物の音楽などに触れる機会をくれる
●友達にも自慢できる親【実際に学校等でうらやましがられていた】
●よく、話を聞いてくれる
●なんでも一緒にトライしてくれる
●習い事の発表会・大会など、いつも見に来てくれる。
●やりたいことは全部させてくれる

自分自身が、殺されそうな虐待を受けているため、
こんな理解のある優しいお母さんが欲しかったし、
誰よりもメアリーママを必要としているのは、沙織自身だった。

特にこの中でも【友達に自慢できる親】なのだが、
保育園で働いているときに「お子さん、やきもち、妬きません?」
と訊かれていた。
メアリーは妬かなかった。

むしろ、友達の世話をする母親を誇らしく思っていた(と思う)
メアリーの友達の子は小学校からフォローしている。
毒親・虐待・児童養護施設の学区だったこともあり、
理由ありの子はみんな、支援してきた。

役員もしていたので、ママ友・パパ友の子も世話している。
最近なのだが、LINEが来て、
「インスタでメアリーママをフォローしたのは私です。」と・・・
分かっていて、フォローバックしたのだが、
知的障害の子はこういうことに本当に弱い。

元々lineを始めたきっかけも【子どもたちの監視】だった。
本当に危なっかしい。

子どもなんて、楽しいこと、うれしいことをしないと
大人の言うことなんて、聞きはしない。
だから、子どもたちの言い分を聞いて、楽しい遊びをたくさんして、
そして、やっと、しかることができるのだ。

それまで、信頼関係を築いたから、
親の言うことを訊かなくても、沙織のことは聞く子供たちになった。

で、親からの感謝はない【だから、毒親なんだよ。】
子どもたちだけでも幸せになってほしいから・・・
と沙織はツインレイに会う前から、【無償の愛】で尽くしてきた。

続きます・・・

今日も鑑定します・・・

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