写真は雪の日の九頭竜の滝です。
みなさん、イヤなことは水に流して、浄化しましょう。
まあ、行政職だったこともあり、
貧困の連鎖、虐待の連鎖、統計、知っていたしね。
連鎖しない人は、行政の統計に上がってこない。
支援対象にならないから、どこでどうしているかは不明。
そんな一人が沙織。
ただ、子どもの貧困が6人に1人なら、
通常学級に沙織が一人いればいいんだ、とは何度も思った。
現在、健常児で支援している子がいる。
障害のある子も健常児も、もう、みんな大人だ。
支援なんて、いらないのかも知らない。
しかし、まだまだ、沙織からすると、フォローが必要なのだ。
今、支援している子は麻雀サークルに連れて行っている。
元々、不登校だった、ということもあり、今の子らしく、
オンラインでの友達はいるのだが、リアル友達がいない。
私たちが関わってきたから、大人と話すのは上手。
それは、悪いことではない。
社会人になったら、大人ばっかりの世界だから。
でも、友達同士で徹夜で麻雀したり、
「あの頃はそういう無茶もやったよなあ・・・」と話題にできる。
今、沙織も学生時代の友達とは縁切れているので、
そういう話をするのは、今の友達なのだが、
そういう思い出はあった方がいい。
だから、麻雀サークルに連れて行って、仲間を広げてあげた。
1歳違いの若い子【沙織のツインレイと名前が似ているのだが】
と引き合わせて、連絡先交換して、
一緒に麻雀する話になり、うれしく思った。
未だにこうして支援しているのだが、沙織はいつまでやるんだろう???
きっと、一生なんだろうな・・・
障害があってもなくても、大人でも、
若い子たちの支援をずーっとしている。
【無償の愛】と言えるのかもしれないが、
沙織的には当たり前であり、子どもたちの支援はしてきた。
何より、それは、沙織の欲しかった支援の手だから。
コレは、きっと続けていく・・・
鑑定に関係ないけれど、親子関係に悩む大人にも参考にしてほしくて
書きました。
今日も鑑定します・・・