そもそも、占いではない。

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占い
写真は【梅シリーズ】です。
自然に癒されましょう。

立て続けにご相談があったので、
たまには、占い師らしいことをかいてみようと思った。

占いには【禁忌】があり、
人の生死や寿命、妊娠、病気治療、試験の合否、勝負の勝敗、
ギャンブルについてなど、占ってはいけないこと、というのがある。

友人にも冗談半分「競馬が当たらなくて、占ってよ。」
と言われたこともあるし、
麻雀サークルでも「霊感で透視している」と言われたこともある。
そもそも、透視は出来ないのだが、
沙織は霊感のスイッチをオン・オフに
切り替えることが自動的になされるため、
麻雀では、霊感は使えない。
だいたい、出来たとしても、そんなことをして、楽しくない。

友人にも、「金運を占うぐらいならいい。」ぐらいなら、鑑定できる。
という感じで、ざっくりとぼやかしたことなら、言える。

仕事にしても、例えば、転職活動中で、
A社とB社、どっちが働きやすいか?なら、鑑定可能である。

しかし、「何が何でも○○社に受かりたい。」となると、
それは、もう、占いではなく、【祈願】である。

そもそも、試験の合否は占えない。

合格できないのは、何が原因か?
というのは、一応、合否ではないため、鑑定は可能なのだが、
あまりにもピンポイント過ぎると、
タロットカードに「進路変更」「勉強法を変更する」とか
書いてあるわけではないため、それも、また、難しい。

恋愛もカードで分かるのは、せいぜい、水のある場所、子どものいる場所
という感じで、こっちはオリジナルカードを使っている。

霊感でも、気持ちとかは入ってきやすいが、
何が障害になっているか?などはなかなか、教えてもらえないものである。

高次元の存在に訊いても、自分自身もそうだが、
「教えない。」という返事がきたりする。

その人の【学び】であれば、簡単に教えてしまうと学びにならない。
恋愛も試験【就活の合否も】も自分の思い通りにはならないものである。
そもそも、人生、一事が万事、思い通りにもならないし、
平等ではないのである。

真面目に頑張っていたら、必ず、結果がついてくる、というものでもない。
受験に関しては沙織自身も模試でもA判定とか出ていても、
落ちたところはあるぞ。

友人を見渡しても、友人の子を見渡しても
「滑り止めに落ちたけど、本命に受かった」話もあるし、
定員があるものは、合格圏内にいたとしても、
もっと、上がいれば、落ちるようにできている。
定員がないものは、合格圏内にいれば、全員合格するけどね。
国家試験とかね。

就職試験も含めて、試験に関しては、そもそも占いの範疇を超えている。

占いって、歴史が古いから、【恋愛】など、人の気持ちとか、
今も昔も変わらないものを占うのには適しているけれど、

採用内定だって、バブル期の就活は今では通用しない。
紫微斗数は中国発祥の昔の占いであり、昔は【医学】も【占術】だった。
【加持祈祷】で病気を治していたからね。
薬草の研究をしたり【沙織の過去世】、助産師は魔女とみなされていたしね。

占い師が言うことではないのかもしれないが、
「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」【沙織の座右の銘。孫氏の兵法】
相手【大学だったり、会社だったりの受かる傾向】を知り、
自分をよく知り【自分に合った勉強法や対策】、
試験に挑みましょう。

【代理祈願】は受け付けます。

あとは、【前世療法誘導瞑想】で、誘導しますので、
自分自身の課題を知る、とかね。

鑑定できることは今日も鑑定します・・・

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